心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


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なかなか気付けない大切なことを教えてもらった。。

すみっこの空さん(1) (ブレイドコミックス)すみっこの空さん(1) (ブレイドコミックス)
(2011/09/10)
たなかのか

 「ご主人の顔を見てプラトンは思ったのでした。…もしかして人間も自分と同じ。自分より大きな四角の中にいるのだろうかと」

「扉の外へ窓の外へ四角から出ても…その先には、また同じような
四角四角四角…」「僕らは四角の外へは行けないのかもしれない」
「でも…」

「あのね 空さんね、このカメラとしゃしんをとりたくても、
このカメラじゃとれないって思ったの」

「このカメラが自分のことを見たかったら…もう一こカメラがいるの」
「人間の友だちもおんなじかなって思うの」

「名前は人に呼ばれるためのもの。友達は自分の名前を読んでくれるもの」
「人も亀も一人では存在できない」

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当たり前だけど、なかなか気付けない大切なこと。それを空さんが愛嬌たっぷりに教えてくれます☆
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「ハッ」とさせられた。

ばらかもん 1 (ガンガンコミックスONLINE)ばらかもん 1 (ガンガンコミックスONLINE)
(2009/07/22)
ヨシノ サツキ

「上ばっかり見ちょるけん。ダメたいね。上から降ってくるち思うけど、その一瞬ば狙っても取れん」

「ゆっくり待って地面に落ちたば取っとよ」

「下ば見っとよ。チャンスは意外にも下に落ちちょるけんね。」


「どうぞお先に。」
「人に取られたものを欲しがる必要はなか。諦める必要もなか。
譲ってやって、もっと大きな餅ば狙え」

「譲ることと拾うことを止めなければ、ホレ!この通り(どっ…さり)」

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一言でいうなら、「ハッ」とさせられる内容。
自分達がいかにギスギスした狭い世界、狭い意識の中で生きているのか。こういう世界で生きていることが恥ずかしいし悲しいと思った。


ぼく地球(たま)「ぼくの地球を守って」次世代編

2010/06/05

ぼく地球(たま)「ぼくの地球を守って」次世代編、出てたんですね

5年も前に知りませんでした

ずっと待ってました♪♪

「ぼくを包む月の光」―「ぼくの地球を守って」次世代編―
(日渡早紀 著)

大好きです❤


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