心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


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お肉の食卓ってこういう事なんだよね。



焼肉好きだったけどローフード初めてからは肉の臭みが異常に気になったり、途中で気持ち悪くなったりで食べる頻度も量も減った。屠殺映像はさすがに見れなかったけど、肉食は人間のエゴだと思っています。

マ○ドナ○ドもう2年以上行ってない。お肉臭いし入っているもの考えたらお金出してまで食べたくない。

こちらをクリック↓
http://saisyoku.com/
映像:生きたままシュレッダーにかけられる牛
(閲覧注意:ビデオの音声に残っていますがこの牛の体は機械に吸い込まれていき、寸前まで「モ~~!」と鳴いています。)


肉なしアメリカンドックって作れるかなぁ(`・ω・´)
(`・ω・´) の好物:アメリカンドック←


屠殺は可哀想だけど、それでもジャンクなものが食べたい!!という方へ

参考レシピURL
もっちりむっちり☆肉なしフランク
http://izumimirun.exblog.jp/10198601/
おからのソーセージ
http://izumimirun.exblog.jp/5267276

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《ふくいち・ライブカメラはミタ》 怪奇現象!!ふくいち雪景色!一面、真っ白に (2012/8/4)(原発問題) 

★阿修羅♪ http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/339.html より引用掲載


《ふくいち・ライブカメラはミタ》 怪奇現象!!ふくいち雪景色!一面、真っ白に (2012/8/4) (原発問題) 
http://www.asyura2.com/12/genpatu26/msg/339.html
投稿者 赤かぶ 日時 2012 年 8 月 07 日 14:41:18: igsppGRN/E9PQ

【ふくいち・ライブカメラはミタ】怪奇現象!!ふくいち雪景色!一面、真っ白に (2012/8/4)
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/b9a7b28dca82a1b1c91da93fa5d2c737
2012-08-07 13:01:35  原発問題


8月2~4日フクイチでまた爆発? (怖い…)
2012-08-06 11:23:22

ここ数日、関東で体調不良訴える人増えてます。咳こみ、喉痛、目のひりひり。
ネットでは爆発情報が流れていますが、正式なモノが見つからず探しています。オリンピックに浮かれている陰で、ガレキ拡散や爆発事象などがあるとしたら、日本は本当に怖ろしい隠蔽国家ですね。

皆さんのところでは、空から雪のようなもの降ってきたりしてませんか?

このフクイチの写真がとても気になります。

http://www.dotup.org/uploda/www.dotup.org3273501.png

*上記URL先は、すでに削除されています


[2012/08/02]福島のツイートで今日1時ころ2回爆発音 
”爆発音がした時間の映像は削除されていた”
http://blog.goo.ne.jp/jpnx05/e/aee704f48b8c5baac772312b5a04c0fe

<ふくいち・ライブカメラはミタ>恐怖の3号機、白煙(水蒸気)爆発的噴出!・今日の放射能拡散予測(7/31~8/2)スイス気象局
http://news365news365.seesaa.net/article/284141456.html


<ふくいち・ライブカメラはミタ>怪奇現象!!ふくいち雪景色!真夏なのに・今日の放射能拡散予測(8/6~8/8)スイス気象局
http://news365news365.seesaa.net/article/285227096.html より
2012年08月07日

なんじゃ、これはーーー!!
ありえない!!

今まで、ライブカメラを通して、ふくいちの色んな現象を見てきましたが、これには、びっくり!

百聞は一見にしかず。

早速、いつもの、「ふくいちライブカメラ」でチェック。

時間は、2012年8月4日午後1時から2時まで。
真夏のふくいち、怪奇現象!!
下記動画、冒頭から、最後まで、ずーーーーーと、雪景色。
2012.08.04 13:00-14:00 / ふくいちライブカメラ(long ver)

http://www.youtube.com/watch?v=71sYWwmIzDc&feature=player_embedded


なんなの、これ???!!

一面、真っ白。
まるで、真冬のふくいちのよう!

まぁ、夏ですから、雪ではないのは、確かですが、
それならば、この正体は、一体、何??

誰か、巨大なバルサンたいた?
まさかね。(笑い)


それとも、霧?
8月4日の浜通りは、晴。霧出てないね。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/past/7/3620/detail.html?c=2012&m=8&d=4
それに時間的にも、変。


たぶん、いつものように、例の地面の割れ目から噴出した水蒸気がふくいち一面にたちこめ、まるで、雪景色のように、白く見えた?

これが一番、説得力はありそう。


それにしても、
8月1日から、カメラの位置を変更した途端、この見せ場!

どうやら、大本営は「隠蔽工作」に失敗したようですね。

今までのカメラの位置では、何かまずいことがあるので、
急遽、この位置に変えたが、こっちでは、以前よりも、
もっと、ヤバイ現象が起きてしまった、
それが、丸見えになってしまった、

というところでしょうか。


あちこち、ヤバイ所だらけで、
どこへ移動しても、
結局、バレバレ。


大本営が、舞台裏で、この顛末の言い訳を必死に考えて、あたふたしているのが、見えてしまって、笑えてきます。


ところで、この水蒸気には、当然ながら、放射性物質がたっぷり含まれています。

風が吹いて、あっちへ流れ、こっちへ流れ、
日本全国へ大拡散中。


怪しい、妖しい魑魅魍魎の棲み家、ふくいち。
今夜も、謎に包まれて、ふくいちの夜は更けていく。


寝苦しい夏の夜に、涼しさを求めるならば、ふくいちライブカメラをどうぞ。

恐怖倍増。
怪談話、不要です(笑い)

「ふくいちカメラ関連」記事&動画↓↓

http://www.tepco.co.jp/nu/fukushima-np/images/handouts_120731_04-j.pdf
「ふくいちライブカメラ」変更後の設置場所 図&写真

<ふくいち・ライブカメラはミタ>恐怖の3号機、白煙(水蒸気)爆発的噴出!・今日の放射能拡散予測(7/31~8/2)スイス気象局
http://news365news365.seesaa.net/article/284141456.html

以下略

----------------

某SNSには見張られていたようで何も載せられなかった(怒)

 


大津イジメ事件は本当に自殺なのか?の件について

-------引用開始-------



遺族が、遺体は綺麗な状態だったと証言をしているらしいのですが、14階から落ちても、そういう状態なのでしょうか?

僕は、9階に住んでいたことがありますが、ものすごい高さですよ。

14階から落ちて、綺麗な状態とか、あり得ないと思います。

そのへんの捜査もきちんとして欲しいですね。

-------http://ameblo.jp/shin-mizui/entry-11304026206.htmlより引用終了-------


え!?まだ何かあるの?潔く開示しちゃえばいいのに。。


素敵な真実。動画内容を書き出してみた。

素敵な真実




「…癌を治す食事療法は見いだせていない。」 
       ―バリー・キャシィリス博士
      米癌協会スポークスウーマン
         (2007年)


「奴らは不届き者のように嘘をつく。」
       ―M・ディーン・バーク博士
      *米癌協会に関して
(バーク氏は米国立癌研究所に34年間勤務した。)


「癌機関は、数多く存在する癌の治癒例をゲシュタポのような
 非常な周到性でことごとく封じ込めてきた…」
       ―ロバート・C・アトキンス医師


 癌と病気の政治とアナタ


 授業のレポート
人の健康増進と環境改善の方法



無限の闇を光が切り裂く。
生命と呼ばれる限りある形態には、唯一の繊細な器しかない。

地球である。

存在して長い。

光は、その美しい複雑な膜に、優しく忠実に注ぎ込む。

生命体の中で、この唯一の住み家をじっくり冷静に見渡すのは人類のみ。
我々の知能でここにもたどり着いた。
また、内側のもっと身近な別の世界にもたどり着いた。

だが皮肉にも、この世界には、将来の青写真が横たわっていた。

癌である。

生命情報の不正。
我々が与えてしまう餌を喜んで捕食する。
その餌の数と種類は日に日に増えている。

だが、餌の扉を封じる術は、一人の人間によって、ずっと昔に見つけられていた。

1982年のことである。

これはそのお話。


"素敵な真実"


有名な自然保護運動家ジョーン・ミューアの文には、
「一本の自然の糸を引くと、その糸は他の全てと結びついていると分かる」とある。

15歳のこの少年、ゲリットは、その事実を違った側面からいつも再発見している。
少年は父親と、アラスカの人里離れた地域で、小型機で旅するのはほぼ日課のような暮らしをする。
そうした視点からは、森や野生や溶け出す氷河の状態を容易に見て取れる。

ゲリットの自然に対する感性は鋭い。自然を生で見てきている彼にとって、謎とされる多くは本を読む前から答えがハッキリしている。物心つく前から家族が孤児動物の世話をしていたので生物学も体験で理解できる。
また、貴重なマックス・ゲルソン医師の本も大変参考になった。

このヤマアラシのように幼いうちは、生後数日間は特に、きちんとした餌を与えないとすぐ弱るということも理解していた。近所のボブさんをよく訪れ熱処理されていないヤギの乳をもらった。簡単には手に入らない。

ボブの妻マーガレットさんは乳癌を克服中。最近ゲルソン医師についてゲリットから教わった。すると、このゲルソン療法の話が町に広がった。この話を強く賛成してくれた人の中には、郡長さん、町の電気屋さん、銀行員、ハマー博物館の人、養蜂業者もいた。

蜂に応用すると生産性が上がる、とこの養蜂業者はいう。また、画家、有機食品のお店の人たちもいた。するとあるゲルソンのカセットが手に入る。

癌を治すのに障壁となる法があるのです。医師は外の方法で治療するのを禁じられています。既にダメと判明した方法でしか治療できないのです。これが理解された時の可能性を想像してみなさい。でも法がやらせてくれない。治したらいけない。薬で得られる莫大な利益がかかっているから。

ゲリットの近所で糖尿病のジョーンさんには、この話は手遅れ。彼は両足を失ってしまった。しかし、ゲルソン療法を正しく見ているのは、かのヤギ乳のボブさんなのかもしれない。

きちんとした科学的証明をしてほしいと思う。

遊覧船が町にやってくると多くの観光客がゲリットの世話をする動物について学ぶ。大半が野生について何も知らないことに彼は驚かされる。こうした話がゲルソン医師の娘のシャルロットさんまで伝わると彼女はゲリットにある贈り物をした。

彼女自身が書いた新書だった。本はゲルソン療法が効く理由を説明していた。分かり安い癌の記述もあった。15歳でも興味ある内容だった。章には深みがあったが話がうますぎる気もした。要点が述べられ好奇心を駆り立てた。
この瞬間が彼の人生の新たな章の始まりだった。それまで本を一部始終読むことはめったになかった。でも、今回は違っていた。本の論じる内容が、ありきたりの手伝いの時にさえ目にする日常の事に触れていた。

ただ、植物がもつ威力と効能が何を暗示するのか完全には理解出来なかった。あたりまえのようにしてかじる庭野菜にも全世界に通じる巨大な意味が含まれている。もしゲルソン療法が理解され実行されたなら、農業、食物の供給、医療制度、経済、それにもちろん環境の人類史を変えてしまうだろう。

そんなある日のこと、彼は誤解されることの意味を思い知らされる。父は家の掃除で彼の芸術作を廃棄した。その奇抜な形がゴミ収集者の目にとまり、警察に爆弾と間違えられた。"容疑者は地元の少年"創造性には痛手だった筈。
少年はまた他の事情でオール5の成績はガタ落ち。父は在宅教育が必要と判断する。在宅教育初めの授業はゲルソン療法についてで、

科学的証明をしてほしい。

少年はどうしたらいいのか分からず、自分を金を掘り当てる人間に例えてみる。そしてまず公立図書館で勉強することにした。勉強間もなくゲルソン医師の名著にある要点を独立に主張する情報源が存在すると分かった。その名著には「フッ素を利用した歴史上の不審人物」とあり心に残っていた。更に調査を続けると過去の事実がいくつも浮上してきた。そしてゲルソン療法をどのようにしたらうまく確認できるのか、大まかな方針を記してみることにした。

"希望はあるのか?"

ゲリットが希望について書いていると、ゲルソン療法について文章が偏らないよう、私も出題をして宿題を手伝うことにした。

まず、ジェラルド・コックス。彼は産業心理研究所で働いていた。この研究所、アスベスト産業の主要弁護機関だけど、彼はアルコア社アルミニウム研究所理事のフランシス・フレーリーの提案でフッ素に興味を持った。そして毒性学の権威ハロルド・ホッジ博士。彼がプルトニウムとウランを人に注射する監督をした当人。

ハロルド・ホッジはフッ素の疑問ある安全性を研究したが、原子力委員会とアルミ業界の圧力で「安全です」と言わざるをえなかった。
ハロルド・ホッジは原爆製造に寄与した科学者グループの一人。

私の場所は1マイル地点。上の映像が2マイル地点。別のカメラに切り替えます。私はここから退避します。

衝撃波がテスト地点に達するまで約30秒。

それから、エドワード・バーネイズ。ジークムント・フロイトの甥で、広報の魔術師。

バーネイズは「医師を信じなさい」のスローガンを用いて、公共水道を容易くフッ素化させた。今日に至ってもフッ素化物錠剤が子供に処方されてさえいる。原爆製造にフッ素は欠かせないという側面もある。
えっ、携帯電話で歴史が繰り返されている?!1990年代、安全を証明するため2千8百万ドルの研究費がジョージ・カルロス博士に与えられた。だが、研究は逆の結果を示し、博士は賄賂を拒んだ。携帯の電波の昆虫への影響も憂慮される。

学校でこれ教わる?

しかし歯の健康についてはフッ素ではなく食物が重要な役目をする。ゲリットにとって、これが鮮明なものとなったのは、このおとなしい狼の手術を手伝った時だった。虫歯なしの完璧な歯は、図書館で読んだ本の記述を指し示していた。本は著名な歯科医ウェストン・プライス博士の著作『栄養と体の退廃』。

1930年代プライス博士は妻と共に世界を旅して、小麦粉、缶詰、砂糖などの現代文明の食事に一切触れていない原住民の村々を訪れた。村の人々の虫歯が平均で1%未満ということに博士は感心した。そして更に、どこの部落でも、虫歯予防など何もしていないことに気がついた。歯ブラシを使ったことのある人は一人としていなかった。
ところが加工食品が紹介されたとたん虫歯と病気が襲った。剛健民族終焉の始まりである。プライス博士は不適切な食べ物の動物実験で、双頭幼獣、奇形猫などの結果を得ている。ヒトの頭蓋骨形成と食物は直接関係していることも発見している。

にもかかわらず、今日、いまだにフッ素でもめている。アラスカ州都ジュノーで私は市の歯科部長と会談した。
水道水フッ素化のアラスカ州としての立場ですが、保健部と健康増進課がフッ素化を支持しています。ただ、州は市町村の決定を尊重します。そしてジュノーは市の決議でフッ素化を再開しています。なので私の部署は支持します。これは本当に地元の問題で、私自身、歯科衛生連合で市民活動もしていますが、公務員という立場の活動ではありません。

水のフッ素化は虫歯予防に役立つなどと思いますか?お立場は?

過去60年間の歴史が示しているようにフッ化物は虫歯を減らします。

だが測定上の効果は塗布からで飲料からではない。ヒトラーのフッ化ナトリウム大量水道投薬は、断種や服従が目的とされている。

ゲリットは両方の意見を聞きたいと思った。その後ゲルソンについての私の収集映像から印象的な場面を目にした。ゲルソン療法の内容を見れば、これで癌が治るなど期待できるわけないでしょう。だから、いいえ、ゲルソン療法で治った人が一人でもいた証拠などあると思いません。

いろんな角度からみておかしいよ。だって…
ゲルソン療法が癌患者を治したことありますか?
あるわけないでしょ。診療録でさえ公開しないんだよ。

彼が誰かを治したという科学的証拠など全くないです。いいえ、ゲルソンの患者の話を聞いたことは一度もないです。やる意味が無い。

でも私はやりました。それも2~3人ではない。あらゆる種類の癌患者が回復している。しかも多くが末期患者だった。通常医学はさじ投げ、最後のため自宅に戻された患者だ。何人かは癌克服の本を出版している。私はオランダや日本など世界中を旅したが、どこへ行っても結果は同じだった。

回復。

心臓の動脈でさえ治癒している。

ゲルソン療法の効能をチャールズ皇太子が公に賞賛すると医療業界は酷評した。

ウェールズ大公閣下執務室より

それでも手紙からは揺らぎない感情が読み取れる。


貴方がアニタ・ウィルソン氏を通し7月13日に書かれた手紙について貴方へ謝礼を申すようウェールズ公がお言いつけになりました。

貴方が送付して下さったゲルソン研究所のヒーリング・ニュースレターに大公閣下は感謝なさっておられ、貴方と貴役員のご健闘を祈っているとお伝えするようおっしゃいました。


手紙はゲルソン研究所へ皇太子が送った。


シャルロットさんは定期的に有名な自分の父親の療法について世界中で抗議している。

ゲルソン医師の言葉に「毒性と欠乏が二つの基本」とあります。

ゲリットは宿題を予定通り進めていたが、今見た映像で世界が少しだけ複雑に見え始め、より興味がわいた。
癌の件数が高まっているのを雑誌で勉強すると、大手マスコミの中でゲルソン療法に触れる記事があるか好奇心をもって終始探しまわった。ところが探し当てた癌や慢性疾患の記事は別の解決法についてで、

アリミデックス
アナストロゾール(1mg錠剤)
((乳癌術後の飲み薬))

方法は怪しいと思った。

もっと知りたいと思っていると嬉しいことにゲロソン家が昔の映写機リールを送ってきた。ゲルソン医師の家族の像が蘇る。20代のシャルロットさんを発見し、ドイツからアメリカに渡ることになった。この一家の歴史的背景に心を奪われた。

マックス・ゲルソンはドイツで新米医師のとき、ハンガリーの医学者イグナーツ・センメルヴェイスの医師が「お産ごとに手を洗えば女性は感染症で死なない」という発見に刺激された。ところが、イグナーツは酷い嘲笑を受けていた。
食事を変えれば片頭痛と結核が治ることをゲルソンが発見すると、嘲笑は彼にも及んだ。彼は治療不能な皮膚結核患者450人の臨床試験をする。始め誰も回復せず、彼はどん底に落とされる。ところが、看護師がパイ、ビール、ソーセージを隠れて患者に食べさせていたのを発見。

食事療法に厳しく従わせて再び行うと、450人中446人の回復となった。
そして癌の回復も発見する。

第二次世界大戦中、ゲルソンはナチスの迫害を逃れ家族と共に合衆国へ渡ったが、癌だけでなく他の慢性疾患への治療も続けた。親友のアルベルト・シュバイツァーが糖尿病になると彼の病気も治した。そしてシュバイツァーはゲルソンを評して、「医学史における最も偉大な天才」と宣言する。
1946年の7月、クロード・ペッパー上院議員がゲルソンの癌療法について上院公聴会を開催。驚愕の証言が直ちにABCラジオでレイモンド・グラム・スウィング解説者によって紹介された。

大衆は直ちに賞賛するが、この報道から2週間後レイモンド・グラム・スウィングは解雇される。陰に製薬業界と医療機関の強力な圧力があった。

ラジオWORニューヨーク:1957年1月のインタビュー

五回捜索を受けました。
どういうことです?
軍です。

軍が貴方を捜索した。
ええ。五回もです。
軍がやってくる度にこう話しました。この患者。最後だから帰宅させられた。治りました。別の患者。最後だから帰宅させられた。治りました。また別の患者。最後だから帰宅させられた。治りました。

彼が治した患者の中には筋ジストロフィーのこの少女もいた。

療法についてのゲルソン自身の講義は、同業の医師からは人気がなかった。例えば、1920年来ゲルソンはタバコを非難した。
多くのお医者さんにとって休憩といえば普通、喫煙を楽しむ時間です。医師はタバコのまろやかなおいしさを熟知していますからブランドにもこだわります。全国のすべての科の医師に繰り返し調査して、「どこのタバコを吸いますか?」の質問に「キャメル」が今回もまた最多です。そう、全国調査でキャメルがいつも一番の人気です。あなたも30日以内にキャメルに代えて喫煙の気分の違いをお試しあれ!貴方のお口でキャメルのおいしさをお試しあれ!まろやかな、おいしさの違いをお試しあれ!

ゲリットはゲルソン療法の深みを発見・理解するにつれ健康を守る療法に、なぜそんなにも反対があるのか分かるようになってきた。
煙草産業は当時、米医師会の重要なスポンサー。
フィリップ・モリスは米医師会誌の主要広報収入源であった。

編集責任者モリス・フィッシュバインがマックス・ゲルソン医師を非難する彼の言葉:「食事で癌を治療し喫煙に警告を発している。」フィシュバインの元の夢はピエロになることだった。彼は一人として患者を治したこともなければ一日でも医を施したこともない。

事態は今も同じ。今は化学企業と製薬企業が医師会と食医局を支配する。食医局が国民を守っているとみんな思ってるんだよね。違うって!「食医局のしていることと民衆が思うことは昼と夜のように異なる。」ハーバード・レイド元食医局長官の言葉。

少年は父が自分の足に処方していた妙薬を思い起こした。医薬品は有毒でお金もかかり効き目もない。でも、ニンニクの側球数個をみじん切りにして生蜂蜜と混ぜるだけで、父の足が治った。生蜂蜜は大きな切り傷や擦り傷の消毒もする。安上がりで無毒な体にいい薬としては他に、過酸化水素もある。昔は家庭で洗剤として使われた。お化粧として、毛を染めるのにも使われる。ゲリットは3%の過酸化水素を耳に入れると風邪の予防になることも知った。多くの書物が自然な治療・療法を載せている。

知は力なり。

ゲリットは孤児のムース、フレニーに最後のヤギの乳を与えた。
そしてゲリットの在宅教育の授業は新段階へ移行。実地研究のため家を出る。ゲリットのゲルソンの治療についての研究と科学的解析の礎はサンディエゴでシャルロットさんとの朝食時に出来上がる。彼女の息子ハワード・ストラウスさんとスロベニアからのお客様も朝食に加わった。ゲルソン医師の主張を他の独立源が賛同しているとしたゲリットの解釈を実際に確認できるのはこの場であった。

歯科のアマルガムだけど、歯科医は合金と呼びたがる。安定な金属のように聞こえるからね。でもアマルガムは大半のアメリカ人にとって最大最悪の水銀の汚染源だよ。

これが本当なら、百年以上昔から、何百万もの人が、真の原因は己の口の中にあるとも知らず、罹る必要もない数々の病気で苦しんだことになる。これをまざまざと実証する実験を私は今、収録するところ。
ロジャー・アイクマン博士とディビッド・ケネディ医師が光源と燐光版を設置し、歯が少しでも刺激されることで、水銀蒸気が発生した場合、視覚化できるようにした。

アマルガムを詰めた歯は口の中の唾液を模して室温の水で浸した。水銀蒸気が発生したり、たとえ出たとしても、実は私、撮影可能と思っていなかったので、手持ちのビデオカメラでも録画した。驚いたことに、ご覧のように、なんと映画用35ミリフィルムで歯から出る水銀蒸気が捕えられた。これがカメラに収められるのは史上初。

蒸気が水銀であるか確かめるため、ジェローム水銀感知器と呼ばれる特殊な装置で濃度を測定した。
191。

百…見せて頂けません?
191。高いんですか?
工場は100を越えたら閉鎖して避難だよ。
えー!うわー!
消灯して下さい。
はい、いいですか。これは室温状態。一本の歯。50年が経過。ずっと放出しっぱなし。多くの人の口にこれがたくさん入っている。

ええ。

いい?エレベータに五~六人いて、どの歯もこんな風に、年がら年中ガスを放っていたら、と考えてごらんなさい。そうですね。それに労案局の基準は週40時間

アイクマン博士は指を水につけて水蒸気でないことを示した。
指つけるよ。では…分かるかな、濡れた指から蒸気は出てないでしょ。水蒸気ではないということですよね。

見えませんね。はい。

次に、ケネディ医師がアマルガムミキサーを用意した。これは歯科医がアマルガムカカプセルの中身を練和する機械。作業が終わると、カプセルは開けられアマルガム充鎮として患者の歯に詰められる。まずアマルガムカプセルを一列に並べ、一つずつ機械にかける。そして、何も知らない患者のそばで、歯科医や歯科衛生士が通常やるようにカプセルを開く。

水銀蒸気は発散するだろうか?

これは共通の方法で、無実の患者の傍ら、世界中、毎日、歯科医が行っていることを念頭に置こう。
映像は一目瞭然。米歯科医師会がアマルガムは安全と言い張るのは笑止千万と言えよう。

電気つけて。いくつだか見せてくれる?252
測れるほどだよ。ひぇー!
危険だから避難すべきじゃない?うん、部屋の値上がったね。ええ。

でも歯医者で働いてんのと変わんない。あと困るのが、歯の詰め替えをやるときで、医師はドリルでまともに削るから、この燐光版、真っ黒になっちゃうね。うー!
アマルガムの小片を高速ドリルでやれば、水銀で全部汚染されちゃう。ラバーダムを使わないといけないし、高速の吸い取り機で全部排除しないといけないし吸い取り機も最後の最後までスイッチを切ってはいけない。だって少しでも触れば、ちょうど今、私がこうやって歯をひっかくように…

ちょちょ、どうも。
あっ、もういいですよ。


ディビッド・ケネディ医師:歯科従事者に対する犯罪だと思いますよ。女性達の方が生殖学的に水銀に侵されやすい。このため不妊症だけじゃなく奇形児もできる。もちろん否定する人がいますが、科学論文を見れば、水銀汚染が自分の歯からか、歯医者で働くかであることを示す研究ばかりだし、あなたも実験見たでしょう。歯科現場は、ものすごい量の水銀なのに監視もしなければ注意もしなければ適切なマスクとかで身も守らない。その結果、歯科衛生士の不妊症はものすごい。ドキュメンタリーもある。ノルウェーの歯科衛生士が仕事のために悲惨な人生をたどる話。こうした女性への犯罪だと私は思いますよ。

別の歯科医から私の所に来た患者さんが、「歯の清掃をしてもらうだけなのに、だるい日が何日も続くの。毎回よ。なんで?」って、それは、歯を研磨すれば、大量の水銀が何日間も放たれるわけで、そのうち表面が僅かに腐食して放出が少し収まってくる。でも、とにかく異常な放出量だから、敏感な人はみなどうかしちゃうね。私は学生のとき、歯科医は平均44才で初めの心臓発作を起こし平均寿命は52歳と教わった。私の意見では、これは、アマルガムの水銀使用と関係がありますね。他の医師や外科医には起きていないからね。

私はゲリットが水銀蒸気を吸わないよう、この実験に近寄らせなかった。とはいえ、アマルガムの口で人々が歩きまわっている現実を考えると無意味な気もする。ゲルソン医師の言う通りだった。歯の健康は慢性疾病治療以上に重大である。コロラド州コロラドスプリングズに、フッ素、アマルガム、更に根管治療までも、危険だとして何十年も反対している有名歯科医がいる。ハル・ハギンズ博士である。

でも、博士に会いに行く直前、ゲリットがガックリしている。アイクマン博士に教わったメチル水銀蒸気の恐怖から立ち直れないようだ。この在宅教育授業はこたえたようだ。するとその理由が明かされる。この少年の両親も歯医者に水銀をうっかり詰めさせてしまっていて、自分自身が危険物に思えたのだ。幸運にもハギンズ博士が間もなく良いアドバイスをしてくれた。

ハル・ハギンズ博士:アマルガムを取り除きに来る患者さんは大抵、一種の恐ろしい病をかかえてますね。その予防に来たんでしょ?なら、君は百人に一人の幸運な患者だよ。予防は問題が起きてから治すより、ずっと簡単だからね。

ゲリットが水銀充填は安全と明言する医師の数を尋ねると
100%に近いでしょうね。仕事を続けるためにはさ。歯科医師会にはある決まりごとがあるから水銀は毒か?と言われて、肯定的に「はい、地球上で最も有毒な非放射性金属ですよ。」とか言ったら、医師免許失って翌日から職探しだよね。つまり、言うことと思っていることは別ってこと。

続いて、充填を適切に除去してくれる歯科医について尋ねると、
アマルガム充填を無闇に除いてもらった患者の実に63%は半年以内に、それまでなかった自己免疫症になってるからね。

博士は安全にアマルガムを除去してくれる医師を紹介してくれた。少年はハギンズ博士に報復について質問したことを思い出す。

ええ、報復は何遍もありました。まず、大金を積んで、私の医師免許剥奪を狙いました。私がアマルガムを使わない、根管治療も行わない、それに、書かれては困る本を書いたからです。私や家族は個人的な攻撃を受け、家庭が崩壊しました。そしてし歯科業もできなくなりました。家の抵当以外すべて壊されました。抵当だけなぜか手がつけられませんでした。

大半の医師同様、大人しくしていれば、ずっと楽に暮らせたのに、とゲリットは考え、出てきた質問が、
そんな目にあってまで何故です?

あと数分あと数時間で果てる命があって、その運命が変えられ何年後かに実際生活している人々を見る。これが私の報酬。私が今こうしている理由はそれ。

ゲリットはゲルソン医師に通じる新鮮な思想に思えた。それでも鬼と戦う一寸法師。ここでは米歯科医師会が歯科医を操る強大な力の持ち主。それゆえ、ゲリットのアマルガムを適切な方法で除去する歯科医は、この映画に映るのを大変恐れ、私に保証書を書かせ、もし映画で彼を映し彼の職と収入が破壊されれば、私が責任を負うことになる。

水銀充填は現在首都ワシントンで聞き取り調査中で、これでアマルガム惨状がなくなることが望まれる。試算では現在一千トンの水銀がアメリカ人の充填に存在する。呆れたことに、歯科用水銀アマルガム使用について、法規程にある環境査定を食医局は一度も行っていない。


ゲルソン医師の娘
シャルロット・ゲルソンさん:効き目を知って患者が代替医療に行くのを食い止めることは通常医療の人々にとって大変重要なの。昔からずっと、すごく洗脳されているの。でも、これ以上、体に悪いものがあるだろうか。


毒性 > 歯の健康
     食品添加物

欠乏 > 遺伝子組み換え 
     

その他→ 放射線照射


食品添加物はこれ程じゃないでしょ。


グルタミン酸ナトリウムは大変な有毒物質で、実はグルタミン酸ナトリウムは満腹感の脳のスイッチを切ってしまう。でも問題は、これが興奮毒だということ。

興奮毒って何?

小図書館を埋め尽くすほどの研究がこれについて行われ、証拠は蓄積され続けてきた。誰が読んでもいいのだが、庶民もマスコミも、多忙か、無精か、無邪気かで、その微妙な科学の議論を理解できそうもないと加工食品業界は思っている。でも万が一、庶民の素人が、グルタミン酸ナトリウムのような危険な調味料に興味を持った時に備え、食品業界は小冊子等で狡猾に自己防衛している。

ゲリットは「表示の真実」の食品専門家、サミュエルズ夫妻に会った。

グルタミン酸のテーマはとっても複雑です。したがって、様々なやり方で人に安全だと思わせる事が出来ます。グルタミン酸ナトリウムを多くの自社製品から除き、グルタミン酸ナトリウムの作用要素を含んだ他の化合物で置き換え消費者を紛らわせたりします。

グルタミン酸ナトリウム

グルタミン酸カリウム

グルタミン酸塩

グルタミン酸

ゼラチン

野菜蛋白質加水分解物

植物性蛋白質加水分解物

植物性蛋白質自己分解物

カゼイン酸ナトリウム

カゼイン酸カルシウム

植物性人造肉

酵母エキス

イースト・フードまたは酵母栄養

酵母自己消化物

医者に私はグルタミン酸ナトリウムに敏感で、これを避けないと私はもうすぐ死ぬと言われました。すると妻は専門を活かしグルタミン酸ナトリウムについて図書館で四千時間余り勉強しました。グルタミン酸ナトリウムが安全であるという研究結果を見つけ彼女は驚いたのですが、そうした研究は全てグルタミン酸塩業界または、その代行が提供している詐欺で無用の産物でした。と同時に、グルタミン酸ナトリウムの毒性と危険性を明確に実証する研究結果を多数見つけました。

ジョーン・オルニー医師はこれを数十年研究する神経科学者だが、注目されるのを嫌がりインタビューに殆ど応じない。
私の専門は実験神経病理学で、幼い動物へのグルタミン酸ナトリウムの毒性の研究を行い、グルタミン酸塩が発達中の脳の神経細胞を破壊するのを発見しました。

彼が映画に出たがらないのも分かる気がする。何年も前に加工食品業者の犯罪性を示す証拠に重要な役割を果たしたからだ。彼の発見は、特に幼い子供を持つ親には、衝撃的である。でも、ここで旅するゲリットに問題となるのが、「何食べる?」

アラスカの自宅やゲルソン家では、おいしい有機食品・食堂を探しだすのは結構たやすく、事実上、加工食品を食べる事はない。

だめ!せっかくの…もう手遅れ。ファーストフード中の化学物質が少年に魔法をかけ、実は二食分も取りつかれたように食べた。私はガッカリだが、無理やり筋を通せば反発を買うし、彼の自由に任せてあった。三時間後、ミシシッピ州ジャクソン市へ向かう飛行機の中、結果が出てきた。

ミシシッピ州ジャクソン市にて、すごい写真家の一家を訪れる。ブレイロック家だ。ラッセル・ブレイロック氏は、有名な認定神経外科医で、癌、興奮毒、健康についての本の著者でもある。ゲリットが健康的な食べ物に切り替えたのはここであった。私は少年には内緒でちょっとした検査をしてみた。


ラッセル・ブレイロック医師(有名な神経外科医&興奮毒の権威):食物中にある、この興奮毒物の大量消費は、人々の思考・記憶・言語の使用に悪影響を与えているから、親の世代が持っていた能力を今の子供は持てなくなっている。そして、問題は多重化していると思うよ。何種類もの興奮毒を含んだ食べ物がどんどん出回っているから、そういう毒を特に小さい子が大量消費すれば、脳の発達に支障をきたす一方、脳の細胞結合を破壊するので脳の機能にも支障がでる。これは全米で起きていて、実は、世界中の先進国で起きている。これが安全だと食品企業が言うのは、これで莫大な利益が得られるからで、グルタミン酸ナトリウムは調味能力が抜群だから、使用しないと他社に太刀打ちできない。結局、実に何千にも及ぶこうした研究結果が無視される。
研究はどんどん進んできていて、普通に考えれば、疑いなく人の脳を侵し、肥満、メタボ、糖尿病、小児糖尿病、動脈硬化症の原因になっていると分かるし、実際、非常に多くの疾患がグルタミン酸ナトリウムと関係している。



スナックのチップスが食卓にのぼる。グルタミン酸ナトリウム入りだ。これが忍び毒(毒がまわっていても気がつかない)になることを皆知らない。「でも、私平気。吐き気、嘔吐、頭痛とかの症状出ないもん。」って言う人沢山いるけど、多くの人はグルタミン酸ナトリウムに晒されても症状に出ない。でも被害は同じ。結局、毒で脳細胞が壊されていても、何十年という長期間その自意識がない。ニューロンが脳のある特定の箇所で九割以上破壊されないと症状は表面化しないということが神経学で知られている。だから認知症、パーキンソン病などの症状が表れてきた日には、九割のニューロンがその箇所でもう失われているわけで、だからこそ重要なわけ。


もう一つ今、新たに重要なのが癌の増殖と大きく関係していることで、グルタミン酸塩の摂取が増えると癌は急激に増殖し、侵襲性が増すので、体中に転移するようになる。ここで問題なのは、食品添加物を摂ると、癌の増殖・侵入力を助長させ、生存率が下がるから注意が必要だよ、と誰も癌患者に教えてあげないことですよね。

ゲリットはチップに一枚も手を付けなかった。脳細胞を失いたくないようだ。現在ではグルタミン酸ナトリウム入りでも実際にはそう表示しない食品が無数に存在する。有機食品か自然食品を買う以外回避する方法がない。ただ、少年はここで再び、ゲルソンが80年前に発見していたことへの確認が取れた。彼は加工食品について公平なレポートを書くため、ミシシッピ州ジャクソン市からネブラスカ州オマハ市へ飛び、コンアグラフーズ広報の代表にインタビューすることにした。電話とファックスで何度か交信できたので、楽観していたが、見当違い。この巨大施設の誰も応じようとしてくれなかった。彼にとっては、しばらく、不可解で後味が悪かった。


私には、毎日製品を食べてもらっているにもかかわらず、厳重警備の施設で隠れる態度は横柄の極みと映った。気象との関係で疑いのあるアラスカのHAARP(ハープ)軍事施設やインタビューに初めから応じようとしない石油企業が北部先住民の危惧をあしらう態度と同様だった。少年はコンアグラにあと二回連絡したが返事はなかった。でも全くの空振りというわけではなく、オマハのメイブリー公園では良い気晴らしができた。


ヒポクラテスに帰着しないとね。彼曰く、「まずは危害を加えるなかれ。」でも薬品は全て危害を加える。そして彼曰く、「食を汝の医とし、医を汝の食とせよ。」これとっても大切。つまり、食べ物が滋養し治してくれる。食物中の天然素材の利用方法を体は心得ている。人体が何百万年もの進化で会得した。一方、世界中のものすごい利益を上げる巨大企業は、損害を与え、肝臓に毒で病気の原因。病気の元に本当は「医」は付けられないでしょ。


食品企業と話ができないのなら、食品工学者と話してみよう。こちらはキャロル・ホーンラインさん。セントルイスの空港で落ちあい、彼女が出演するラジオ局までお供した。車の中では景色を楽しむ時間が充分でき、ゲリットには多くの情報を消化する時間になった。前のシートでは、また別の食品添加物が話題になり、それを耳にした彼は思い出す。…

私はアスパルテームが脳に損傷を与える証拠を発見し、1974年、食医局長官に嘆願書を提出しました。

こうした警告にもかかわらず元GDサール社長、ドナルド・ラムズフェルドが是が非で認可した。給料も高く地位のある食品工学者としてキャロルさんは仕事でちょうどこの危険物質を扱っていたが、しばらくすると不可解にも脳下垂体や卵巣に腫瘍ができ、体重も増え健康の不具合が続いた。以来、姿形も変わってしまった。「知ってて人に毒を盛る仕事には就けない。」ということで食品工学者のやる気を失くしたそうだ。

これはタバコより質が悪いわね。食べ物の場合、止めるわけにはいかないもの。ラジオ局に到着し、グルタミン酸ナトリウムやアスパルテームのような食品添加物に晒されるとどうなるのかキャロルさんが世間に伝える機会がやってきた。このラジオ番組「ザ・パワー・アワー」はラジオ短波またはインターネットで毎日、世界中に放送・再放送している。

…外に出る。活動家になる。デモする。手紙を書く。
彼女のホームページはMSGTRUTH・ORG。さて彼女はグルタミン酸ナトリウムの使用で負傷しました。でも実は「使用した」というより「やられ」てしまいました。

アスパルテームを樽からスコップで掻きだしてました。
えー!今の聞いた?「樽からスコップで掻きだしてた」ですって!

何年も沢山の問題を抱えました。
錠剤はどう?錠剤のお薬では?
ええ、足熔性のリステリン…
はい、「速熔性」ってやつ。ええ!リステリン…速熔性のリステリンにもアスパルテームが入っています。えー!

キャロルさんのような人々のこの様な話を報道するならば、ありきたりな方法をしていては長続きしない。スポンサーが大手メディアのスポンサーなのはスポンサーが医薬品、加工食品、毒物を宣伝出来るからだが、ここは違う。草の根と、自然製品、調味料、本やDVDでである。司会のジョイス・ライリーさんはシャルロットさんをご存知でゲルソン療法にもお詳しい。ジョイスさんは元従軍看護婦で、湾岸戦争時、湾岸戦争症候群を患ってしまった。

そして『反逆を超える罪』という驚くべき映画を製作。映画は、米の劣化ウランの弾薬、ワクチン実験などが原因で深刻な環境破壊になったことのドキュメンタリー。戦時活動の傷跡にはぞっとさせられる。例えば、放射性劣化ウランは45億年の半減期を持ち("350トンの劣化ウラン")、中東地域を半永久的に汚染してしまった。

"イラクでは子供が生まれると、親はもう性別を尋ねない。""尋ねるのは…「正常な子?」"

ジョイスさんが湾岸戦争症候群について説明してくれた。湾岸戦争病は沢山の毒の組み合わせみたいなものね。始めはなぜ具合悪くなったのか分からなかった。救急救命士としてアラスカからキューバに飛んだだけなのに病気になった。ワクチンは受けたけど。

多くの兵士は油井火災に晒された。化学兵器、生物兵器、ワクチンみんな関係している。今になって分かった事は、毒でいっぱいだったてこと。私は35年看護婦をやって、その間、電気けいれん療法。つまり、ショック療法とか看護理事として化学療法とか、いろんなことやりました。心肺肝腎移植チームの看護師もしました。でも食べ物には全く理解がなかった。何の為なのか分かってなかった。

そして湾岸戦争で病気になって、どんな療法も全く私には効き目がないのには驚きました。だから代替医療や総合医療に頼るしかなくなった。湾岸戦争兵役者も戦後すぐに病気になりました。何千人も何千人も罹りました。でも、どこにも頼るところが無かった。それから、生野菜、果物や搾った野菜汁で治っている退役者がいることを知って…

こんな話の中、ワクチンが話題に上ると、ゲリットは乳幼児・児童への予防接種について自分の意見を述べた。グラフから明らかなように、病気は予防接種導入以前に九割も減少している。減少させたのは、予防接種ではなく、栄養状態の改善である。

ワクチンは神経毒。

こうした理由と意識から、少年はこのテーマで明確な立場をとった。

"あなたに予防接種が強制されていませんか?"

遺伝子組み換え食品は正に毒。

ここサンフランシスコで、少年は幸いにも「食品安全センター」の代表取締役アンドリュー・キンブレルさんと会えた。「食品安全センター」は有害な食料生産技術から消費者と環境を守り、有機農業その他持続可能な農業を奨励する米NPO法人である。

遺伝子組み換え食品は「壺から飛びだしてしまった魔王」というのは大きな誤解でしょ。6~7割の食品に遺伝子組み換えが入っている、というのを良く聞くけど、間違え。

6割の加工食品が遺伝子組み換えを含んでいる。
実は、まるごとの食品には殆ど遺伝子組み換えはない。
野菜、果物、魚、肉、乳製品の殆どは、遺伝子組み換えが使われていない。

本当言うと、遺伝子組み換え作物は、とうもろこし、綿花、油菜、大豆の四つしかない。
遺伝子組み換えの小麦も米も魚介類も生医薬品企業に止めさせた。遺伝子組み換え食品は実は、現代農業の大失敗の一例で、世界中で拒絶されている、と分かる。そして我々は阻止する力を持つだけでなく、阻止させている。

遺伝子組み換えに関わる五大企業:モンサント、デゥポン、バイエル、シンジェンタ、ダウ。

遺伝子組み換えのこれら五大企業には共通点が一つある。農企業ではなく化学企業。これには理由がある。
遺伝子組み換えの目的は一つだけ。収穫、栄養、味の向上のため、などの宣伝は、全てたわ言、空想科学、神話。

これら化学企業の目的は、より多くの自社製除草剤・農薬に耐性のある作物を造りだし、自社製品の販売を何億トンも増やすこと。これが目的。もし、モンサントがこの映画に出たがらないとしても当たり前。

モンサントが技術を磨いた理由はただ一つ。自社製の除草剤をもっと売ること。


ゲリットが自習してびっくりしたのは、こうした化学企業で働いた多くの人々が、そういう大企業を規制する行政職に就き、時には、同じ企業へ再就職している、ことだった。企業とそれを管理する行政を行ったり来たりすることを巷ではよく「回転ドアを使う」と言う。


「モンサントは生命工学食品の安全性に気を配ることなく、売上のことだけ考えていればいい。安全性を保証するのは食医局の仕事。」
   ―フィル・アンジェル モンサント広報理事
   ―ニューヨーク・タイムズ1998年10月25日


こうした明言と食品医薬品局の声明から分かることは、消費者の食品に保障を与える者など誰もいないということだ。どこにも信憑性がないことに少年は、愕然とした。

「究極的には安全の保証は食品業者に懸っている。」

だから、研究結果を行政に渡すかは、事実上、バイオテク企業の良心に懸っているわけ。でも、ここは殆ど規制されていない。それを我々は食べている。

「遺伝子組み換えを食べたら死ぬ?」とか「毒?」とかの質問に対し、食品医薬品局は答えを出していると思う。80年代、90年代、調査後、「遺伝子組み換えの工程は無毒を有害にさせる」と言っている。新しいアレルゲンも創れるし、栄養価も下げられるし、免疫を鈍らせることもできる。技術によっては発がん性食品も創られていた。だから遺伝子組み換えは毒かどうか答えは出ている。

はい、正にその工程が安全な食物を毒に変え、致死量にも至ります。モンサントの目標は明確で、世界最大の種子企業になること。モンサントは今、世界中の種を買い集めているけど、次は、特許で支配し、農民が種を保持出来ないようにする。また、遺伝子組み換えを行い、『終止技術』というのを種に仕組む。この技術で、植物は季節の終わりに自殺して種を作らないから、農民は種を保持できない。結局、モンサントの企ては、地球上の全種子の支配で、農民には種を絶対、蓄えられないようにすること。

世界の全農民の8割が種の蓄えで生計を立てているのを考えると、この重要性が分かると思う。モンサントの特許または終止技術で農民が種子を保持できなくなれば、待っているのは大量飢餓。


化学肥料を含む農薬などの薬剤は農業に全く不必要である。と知って、ゲリットは驚いた。米国内だけで幾団体もが、持続可能農業の吉報宣言に名乗りを上げる。ポール・ヘパリー博士は農場試験で何度も化学物質に頼る畑を上回るすごい成果を有機農法で出している。多くの例で収穫量ははるかに上回った。研究内容は広く不変的で健康を慈しむ者には嬉しい話である。

ゲルソン医師は、畑は人の外部代謝器官と述べている。畑に毒があれば体は治らない。化学物質依存の農業で使用される水道水にはフッ素、塩素など様々な薬剤が含まれている。

健康を害する食物処理方法はまだある。殺菌を目的として食物に放射線照射されているけど、照射は分子的に食物を変えてしまう。フリーラジカルと呼ばれる、それまでなかった真新しい分子要素が食物の中に出来てしまう。例えば、発がん性物質で知られるベンゼンが普通の食物中に現れるのが観測される。幾種類もの有毒成分が放射線で生成されるから食物は根本的に変わってしまう。だから、人には正しく食べる倫理的責任がある。

でも、世界中の人々が遺伝子組み換え、放射線照射、食品添加物に反対、有機食品、超有機食品、地元食品に賛成、人道的で生物多様、社会的正義の適切な技術が存在するという素敵な真実がある。


ゲリットはそれを止めさせる方法の一つは投票だと思った。もし本当に投票機関が上手く働くのであればね。

80年以上前に癌と慢性疾患を治癒した人が、どうしてこれほどまで誤解されるのだろうか?今やこの15歳の少年でさえ理解できる。ゲルソンがそんな昔世界へ供した贈り物を考慮することは、環境問題一つとってみても、時間との戦いではなかろうか?

旅の途中、ゲリットは肥満に関する記事を見つけ、これまでの勉強で、無理もないと思った。こうした薬物に添加物、精製食品、砂糖からくる食欲で、肥満になるのは当たり前。そしてそれで死ぬ。

オハイオバレーは世界有数の棺桶生産地。当然少年も、特大の死体の行く末を想像した。家内工業を行う、ここ、ゴリアテ棺桶業は景気上々で、ゲリットは医薬品、グルタミン酸ナトリウム、アスパルテーム、予防接種、放射線照射食品、遺伝子組み換え、歯科アマルガム(水銀)、水道のフッ素化、根管治療などのおかげと思った。

標準サイズでさえ昔より1インチ広い。

大抵の人は気持ち悪がって入らない。不吉、縁起悪いってさ。

夏のアラスカには実はちょうどいいかも。蓋を閉じれば真っ暗で良く眠れそう。
殆どの人は背は高くなっていないけど、幅が広く分厚くなっています。特大サイズの人で問題になるのは、幅と深さ(厚さ)が非常に大きいので棺桶も設計し直さなければならないことですね。それから火葬を希望する場合、棺が大きすぎて焼却炉に入らず、多くの場合火葬が出来ません。また火葬出来る場合でも、炉で燃やすのに注意が必要で、位置を調節して、大量の脂で焼却炉ごと燃えるのを避けなければなりません。



全国横断の旅は一時休止を余儀なくされた。ここはゲリットの母方の祖母の家。少年の母は最近数奇な事故で他界した。悲劇はゲリットに命のはかなさを認識させ、人生が己の意志の内なら、健康でいる努力をすべきだと思った。
全ての生き物は特有のエネルギー場が周りに存在し、計測や写真撮影も可能である。ゲリットはこの旅の前に、クリストファー・ワッキさんという航空宇宙工学者と実験をしたのを思い出した。ここでは、ワッキさんが有機ミニ人参の調理したものとしないものを比べる実験を見せてくれている。左が調理した人参。右がしていない人参。
調理されてない方は鮮やかな強いエネルギー線が見える。こちら10分蒸して調理した方は明らかにそれが少ない。

つまり加熱された食物は死んでいる、ということだ。ゲリットは最近逝去されたアーモンド君の葬式を挙げた。そして次に、有機りんごと普通のリンゴを比較してみた。結果は微妙だが、右が有機りんごの欠片。左が普通のリンゴ。有機トマト。普通のトマト。この写真技術では五万ボルトの電圧と標本に共鳴する幅広い周波数の電波が利用され、写し出された模様が研究対象になる。標本は生物に限らない。結果に矛盾無くすごく面白いと少年は思った。もっと研究されるべき分野だ。

クリストファー・ワッキさん(航空宇宙工学者/キルリアン写真家):キルリアン写真は未来の虹彩分析術で、人体の周りのオーラの指標を見れば健康な箇所とそうでない箇所が分かります。

ゲリットの宿題がついに結論を迎え、ゲルソン療法の勉強も完了間近。ゲルソン療法に初めから秘密はない。そして効く。単純だが、専念と遵守が要求される。

・Vegan diet ・絶対菜食

・Organic fruits and vegetables
(lots of fesh juices and raw salads)   ・有機の野菜と果物
                    (新鮮な野菜・果物汁と生野菜を沢山摂る)
                   
・No animal fat            ・動物脂肪は摂らない
    
・No salt ・塩を使わない

基本的には有機作物の搾りたて汁と美味な有機食物を活用する。
あと、そうそう、コーヒー浣腸でコーヒーも利用する。


ゲルソン医師は1950年代後期の著書に50人の完治患者を紹介している。当時の何千人もいた治癒患者の代表例だ。全ての患者は、当時国の最先端の極めて詳細なカルテで診断されている。治療中と後に、他の独立な医療施設のカルテでその結果は確認された。素敵な真実が確認されたのだ。

ゲルソンは親友アルベルト・シュバイツァーの成人型糖尿病を治し、そして彼の妻の肺結核も、その後、彼の娘の皮膚の奇病まで治した。シュバイツァーにとっては忘れられない出来事で、1959年にゲルソンが世を去るまで手紙は続いた。

癌産業は薬と金が目当て。だが間違えれば世界中のお金をかき集めても助からないし、下手すれば文無しにされる。多くの有名人や有能な人々が知ってさえいれば文化も歴史も変わってたはずと少年は確信する。
シャルロット・ゲルソンさん(ゲルソン医師の娘):ゲリット君、「すい臓は何をするの?」の質問だけど、本質的にはすい臓の仕事は食物の消化ね。

ゲルソン療法ではすい臓の役割は重要。少年の簡単な図から明らかなように、人間の消化器系は肉食獣のより長い。人間が動物タンパクを摂ると消化が鈍り、消化器系のすい臓にも負担が掛かる。

でも、すい臓にはもう一つとっても重要な仕事があるの。それは悪性細胞から体を守ること。すい臓は悪性細胞が発生するとこれを見分け消化して殺し排除する。大半のアメリカ人は、動物タンパクの摂りすぎですい臓に負担が掛かり過ぎると、すい臓の能力が全て動物系成分の処理に回され、悪性細胞から身を守れなくなってしまう。つまり免疫系が麻痺する。

すると今度はハワードさんヘスロベニアのお客さんからコーヒー浣腸の質問が来た。
何故?

ハワード・ストラウスさん(ゲルソン医師の孫):何故かといえば、まず、コーヒー浣腸のカフェインが直腸静脈に吸収される。直腸静脈は下に降りる結腸を取り巻いている静脈で、静脈だから九州系で、動脈のような分配系ではなく、門脈系の一部だからカフェインを直接肝臓に運びます。直接にです!カフェインだけじゃなくコーヒーの他の要素もです。カフェストール、カーウィオール。それにカリウム。カリウムは重要。

すると肝臓が刺激されてグルタチオンS転移酵素と胆汁を生成します。グルタチオンS転移酵素は血液を洗浄する酵素で、もちろん、薬品企業はグルタチオンS転移酵素生成を刺激される薬を製造したがっていますが、特許がとれません。血液洗浄できればすばらしいけど、企業にはできません。だから我々が「コーヒー浣腸、コーヒー浣腸!」っていうと、企業は、「特許が取れないから、黙れ!」って言う。



コーヒー浣腸は、まず細挽き有機コーヒーを大さじ三杯を用意する。これを15分煮て約1リットルの容器にろ過して注ぎ、蒸留水を加えて、計約1リットルにし、それを浣腸容器に注ぎ、患者への注入が終わったら、患者は右を下にして横になって約10~13分我慢したら、排泄する。


しかし、少年が自分の心で真に実感し、確信するためには、癌患者と会う必要があった。もはや本も写真もいらない。ゲリットはメキシコに行くことにした。

少年は環境の快適さと癌患者の幸せそうな様子に驚いた。患者は世界中からやってきていた。ゲリットは患者と共に食べ、話を聞いた。患者の検査は詳細で注意深い。殆どの患者は1~3週間だけ滞在しあとは自宅で療養する。
ニュージーランド人の患者は快くゲリットに付き合ってくれた。

ここに来てどれくらい?昨日で三週間。フロリダのメイヨー・クリニックから直接ここにね。骨、肝臓、肺、リンパ節に悪性黒色腫。髄液漏。ここに来て以来、ものすごく体調が変わった気がする。とっても体が強くなった。吐き気も無くなったし、来た時より100%良くなったと自分は思う。メイヨー・クリニックでは化学療法をしなければ46ヶ月の命で、化学療法をしたなら68ヶ月と言われ、それも最新鋭の抗がん剤に効き目が出ればということで、他を探すことにしたの。姉がイアン・ゴーラーの本を読んで私に説得したの。本は彼の癌の克服についてで、彼は骨腫瘍で二週間の命と言われたけど、何ヶ月かかけてゲルソン療法を試した結果今でも生きている。そして彼はオーストラリアでゴーラー財団を築いた。私は信じてここに来ている。


それからハワードさんとゲリットはここの病院医師と話す。

それで始めの数日間で何が分かるのですか?

コーヒー浣腸をしてから数日後に変化が見られます。


苦痛が無くなってきます。活力が出てきます。高血圧の患者は始めの一週間で血圧が下がってしまい高血圧の薬とはお別れ。それにあと、単にコーヒー浣腸、解毒、有機食品、野菜ジュースとかというだけじゃない。変化が見えてくる。私同様、患者さんも望みを信じ始める。患者さんも、「ただの期待ではない。真実だ。」と言います。そして生活自体が変わり始める。

お医者さんとしては、さぞご満足でしょう。
それに嬉しいですよね。血液検査、レントゲンなど、実際に形として信じがたい変化が見てとれます。なにしろ毎日のように診ていますから。


ゲリットはある癌患者を訪ねティフアナより南に旅した。患者は自宅でゲルソン療法をしながら困難を乗り越え回復している。自宅はサン・クリストバル・デ・ラス・カサスの郊外の山の中。ハワードさんがゲリットを患者へ案内する。患者はゲリットと同い年で名前はルピータ。ルピータさんは卵巣奇形腫と呼ばれる癌に罹り、医師は驚愕したがゲルソン療法を利用し、極めて困難な条件を克服した。

ルピータさんの周りには新鮮な有機野菜や果物が溢れているが、皮肉にもアメリカでは本当の有機作物を見つけるのが難しい。


サンディエゴのゲルソン研究所には過去の詳細な事例記録が公開されている。
私は前立腺がんの診断を受けて癌を12ヶ月以内に克服しました。これはMRIと他の画像技術で、意外にも仙骨、骨盤、肝臓、前立腺から癌が完全になくなっていることが証明されました。32ヶ月後に二回目のMRIをして、私の体から全て癌が消えたことを再確認しました。もし疑う人がいても、医師のカルテ、スキャン、画像診断など、保存しておいた診断書が全てこれを証明します。

"病理診断書"

採取日:2002年9月23日
受付日:2002年9月23日
生年月日:1955年3月2日

標本:A~F.前立腺生検試料、左右 上中下×2

診断:A~E.前立腺生針生検試料、左右 上中下 ~腺癌
     F.前立腺生針生検試料、 右  上  ~腺間質

所見:骨盤の壁側に…。…二節見られる。

検査日:2003年9月25日

この病理診断書から明らか。

感想
1.(前立腺癌等)の存在無し。


ゲリットは医師も証明する回復患者をあちことで見た。

ゲルソン療法で私の線維筋痛症が治りました。

そして私はゲリットに通常医療から死の宣告を受けた患者の五年近く前の映像を見せた。患者はIV期の原発性腹膜癌だった。通常医療でそのような癌を克服した患者は誰もいない。これは窮余の一策にゲルソン療法をしている彼女である。

タフツ大学医学部
****** 手術/化学療法をもってしても
******   死亡率100%

ゲリットは今、五年後の結果を見ている。
彼女の訃報でも読んでるとこ?これが彼女の話。

…そして通常医療のメイヨー・クリニックの担当医は今度何て言いました?

先生は部屋から去り、廊下に暫くいて、ドアに戻ってきて胸で何度も十字を切って、本当に仰天した様子で、私を見て言いました。「患者は君だけ。あの診断で生き残った人は誰もいなかった。」
「前代未聞だよ。」だから私、こう言いました。「先生が病気したら連絡してね。」「助けてあげるから。」


ゲリットは更に踏み込んで、彼女にメイヨー・クリニックに戻ってもらい、診断医にゲルソン療法が彼女を救ったと書いてもらおうと提案した。その医師はこの映画に応じる意向を示したため、メイヨー・クリニックがパニックになった。しかし医師は遮られ、我々は辛抱強く待つことにした。

ありがとう。癌治療と環境の偉大な貢献になると思います。

病院の返事は警察。警察はテロリスト扱いで彼女を追い払った。この結果、医師はそのクリニックを辞め、そのような縛りのない仕事に就いた。でも、まだ沢山いる。

1986年私はすい臓癌と診断されました。癌は肝臓、胆嚢、脾臓にも転移していました。私は、あと3ヶ月の命だから財産整理して家で死ぬ準備をするよう言われました。

この人は12年前にゲルソン療法を行った。ゲリットはこの自宅教育授業の始めを思い出す。彼はよく覚えている。

癌産業は化学療法や放射線治療など無駄な治療を活用した巨大事業。

東南アラスカ地域医療連合(SEARHC)ケーク健康促進企画が乳癌啓発歩く歩く大会を計画

10月は国の乳癌啓発月間。癌はアラスカの先住民にも影響を年々増している。そこで東南アラスカ地域医療連合は…

そして今だ治療法を探究中と世間を説得し続ける。マイク・アンダーソン作のドキュメンタリー『癌を徹底的に治す』がうまく表現している。

米癌協会はジョーン・D・ロックフェラーの援助で設立され、当初から庶民ではなく癌産業の代弁役として機能している。米癌協会の綱領には、「…重大な健康問題として癌撲滅に献身する。」とあるが、クロニクルオブフィランソロピー新聞は、癌協会は「命を救うことより富を蓄積することに関心がある。」と報じている。実は、癌協会は世界一裕福なNPO法人で、正味資産は10億ドルを超える。したがって、慈善度で一貫して最低評価を下されても無理はなく、その富がありながら、貧乏人から徹底的に募金を行い、癌研究の資金が不足していると嘆いている。甘い汁を吸う幹部が残した協会予算の殆どは研究資金へ流れ、医薬品・放射線医学企業が直接利益を上げている。

五年後の生存率(%)
      Percent 5-Year
癌     Survival
膀胱        00.0
腎臓 00.0
黒色腫 00.0
多発性骨髄腫 00.0
すい臓 00.0
前立腺 00.0
軟部肉腫 00.0
発がん場所不明 00.0

過去50年以上の調査で分かるのは主要癌に対する慣例治療の有効性は砂糖錠剤よりはるかに劣っていることである。


     五年後の生存率(%)


子宮   00.0
胃    00.7
大腸 01.0
乳 01.4
頭&首 01.9
肺 02.0
直腸 03.4
脳 03.7

米癌協会の取締役会には農薬や除草剤企業も参加している。

ゲリットはアラスカに戻る前に一人会いたい人がいた。名はジェイ・コーディッチ。ジュースマンとして広く知られている。

入団するんだけど、尿に問題が出てきて、血尿するようになる。それから膀胱に腫瘍があると分かるんだけど、大学の授業を思いだして、生理学だったか人体解剖学だったか、そしてなにげなしに、マックス・ゲルソン医師がアルベルト・シュバイツァーを治療したことを本で読んだんだよ。私は、「オー、俺にも膀胱に癌があるし、この治療でシュバイツァー博士が治るんだから、俺でも行けるよな。」って思ったんだよ。ジュースの効き目なんて信じられなかったよ。これが私を膀胱癌から救ったジュース。りんごでゲルソン療法。そのおかげだね、今があるのは。自分でジュースを作って今でも続けている。もうどれくらい続くかな?すごいねぇ。1948年か。


私から君に贈る言葉。植物の威力を体に取り込もう。百兆個の細胞の滋養に、作りたてジュースに敵うものなし。



自宅まであと6マイル。ゲリットの授業は晴れて終了。彼の心には旅の思い出がまだ、まざまざと浮かんでくる。例えば、周りの反対にめげず父の功績を継承し、製薬企業の考えた行政政策などではない、生活習慣という真の医療の聖火を引き継ぐ女性は、忘れられない。

少年は絶望などしていない。未来があることを信じている。人類を脅かす環境問題も対策の組み合わせで解消されると信じている。何せ、ここが唯一の住み処だし、人間には理性がある。それに、地元でも希望が見える。

"ジュノー市フッ素に反対"

ゲリットはこの搾りたての人参ジュースを近所のジョーンさんにあげるのを楽しみにしていた。

懐疑的だった近所のヤギの乳搾りのボブさんは、奥さん共々、宿題の成果をとても気に入った様子だったが…
じゃ、ここに「コーヒー大さじ3杯を熱湯に入れ、」を付け加えて、そしたら「そして12分煮て、」と書いて、「1ℓ瓶に注ぎ、」「水を加えて1ℓとし、」えっと、そしてチューブをケツにつないで、ケツにコーヒーを全部流したら、12分間じっとして、トイレに行って流す、でしょ?


別のレベルでは、この旅で私は息子以上に学んだ気がする。これを私は生涯感謝します。

一人一人が、最終的には、覚悟の有無にかかわらず、いつか終わりを迎える。日の出も、分も、時も、日付も、もはや存在しなくなる。集めてきたもの全て、重宝の有無にかかわらず、他の人のものになる。富、名声、時の権力は全く関係なくなる。所有や負債は関係なくなる。恨み、妬み、不満、嫉妬はついには消えてしまう。希望も志も計画も消える。チェックリストもおしまい。とっても重要に思えた勝利、敗退は忘れ去られる。出身や経歴は最後には重要でなくなる。格好や頭の良さも重要でなくなる。性別も人種も重要でなくなる。

では何が重要になる?人生は何で評価される?

重要になるのは買った物ではなく、作った物。
得たものではなく、与えたもの。

重要になるのは、成功ではなく、存在意義。
重要になるのは、学んだことではなく、教えたこと。

重要になるのは、他人が潤い、能力・勇気を与えられ、見習える、誠実さ、思いやり、勇気、犠牲の行動。
重要になるのは、能力ではなく、人格。

重要になるのは、己の知人の数ではなく、死んだ後、長く惜しんでくれる人の数。
重要になるのは、己の記憶ではなく、愛してくれる人の心で生きる記憶。

重要な人生とは、成り行きではなく、選択した人生。


ゲルソン医師は本の原稿を完了する目前で、不可解にも気分を悪くした。
自分で看病し元気を取り戻すと、原稿がなくなっていた。ゲルソン医師は秘書を解雇した。秘書が彼の記録簿を盗んで悪党医師に渡していたのがバレたためだ。ゲルソン医師は名著『癌療法、50事例の結果』の原稿を丸一年かけて再構築した。本を出版後、ゲルソン医師は不可解にも再び気分を悪くした。死ぬ前に再び自分を調べ、ヒ素を盛られていたことを確認した。ゲルソン医師が最初の毒で死亡していたなら、彼も彼の名著も永久に消し去られてしまっていただろう。…永久に消し去られてしまっていた…

シャルロット・ゲルソンさんは12歳の時、ナチスの迫害を逃れる最中、骨結核を患った。当時としては死の宣告である。でも、父が病気を治してくれた。現在86歳の彼女は、その病気をしてから生き残る期間が世界一長い記録を持つ。


著作・制作・監督
スティーブ・クロシェル

制作総指揮
ウィリアム・ベーコンⅢ

協力プロデューサー
マリオ・ベナッシィ
マイク・アンダーソン

アラスカ州ヘインズ郡と郡民の皆様そしてゲルソン研究所の御協力に感謝致します。





ドイツから東電のウソにメス

ドイツから東電のウソにメス(動画)

拡散希望


*個人的に福島のウソと書いてあるとカチンとくるので東電としました。

佐藤栄佐久って福島の恥だと思ってたけど違うのか?親世代以降の大人はボロクソに言ってるから、てっきり悪い人間なのかと誤解していた。




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