心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


ガン"治療"に殺されない為に個人で勉強する時代

以下、http://www.yomidr.yomiuri.co.jp/page.jsp?id=87874&from=knavrより引用しました。


ベストセラー本と患者の戸惑い

 近藤さんの主張は次のようなものです。

・抗がん剤に延命効果はない

・抗がん剤に延命効果があるというエビデンス(臨床試験の結果)があっても、それは、腫瘍内科医が人為的操作を加えたものなので、信用してはいけない

・がんの治療は命を縮める(医者に殺される)だけなので、治療は受けずに放置するのがよい


 これらの主張をそのまま信じてしまう人は、必ずしも多くはないと思いますが、近藤さんの本を読む患者さんは、それなりの戸惑いを感じるはずですし、実際、医療現場では、混乱が生じています。

 「抗がん剤が効かないって本当ですか?」「がん放置療法をやってもらえませんか?」という言葉は、何度も聞きました。

 「家族(友人)から、抗がん剤なんてやってちゃダメだと言われて、困ってるんです」という悩みを聞いたこともありますし、「近藤さんの本を読んで、病院に行かなくなった知人がいます。家族の説得にも耳を貸さないみたいです」なんていう話もありました。

 近藤さんの本がベストセラーになっている背景には、現在のがん医療への不信感があるのも確かで、近藤さんの主張の誤りを指摘するだけでは、患者さんの混乱は解消しないでしょう。

 ここでは、近藤さんの主張の問題点を指摘しつつ、私たちに足りていなかったことも反省し、より生産的に、がん医療との向き合い方を考えたいと思います。


抗がん剤は「絶対ダメ」?

 近藤さんの主張に対しては、次の4つの疑問が浮かびます。

(1)「抗がん剤は絶対ダメ」というのは思考停止では?

(2)これって「エビデンスに基づく医療(EBM)」?

(3)刺激の強い言葉で患者さんの不安を煽あおっているだけ?

(4)そもそも、「抗がん剤が効く」ってどういうこと?


 今回は、(1)について考えます。次回以降は、(2)~(4)を取り上げながら、これまでの連載で論じてきたことを振り返り、「(近藤さんの本を読んでも)冷静にがんと向き合うためのコツ」を考えたいと思います。

 抗がん剤について、近藤さんは、「絶対ダメ」と否定します。ここが、近藤さんの出発点であり、基本的原理ですので、その原理に反することは、ことごとく否定します(こういう姿勢を、「原理主義」と言います)。

 抗がん剤の有効性を示すエビデンスがあっても、近藤さんは、エビデンスが間違っていると主張しますので、誰かが、エビデンスに基づいて反論しても、議論がかみ合うことはありません。

 「抗がん剤は絶対ダメ」というのが結論で、それ以上は思考停止してしまっているようです。近藤さんの主張に共感する患者さんは、「抗がん剤についてこれ以上考えなくてよい」という部分に惹ひかれて、近藤さんと同じように、思考を停止してしまっているのかもしれません。

 近藤さんに言わせると、私のような「腫瘍内科医」は、「抗がん剤ワールドの住人」という悪者です。患者さんがどうなろうと、製薬業界や自分自身の利益のためだけに抗がん剤を使いまくる存在のようです。

 「抗がん剤」と「腫瘍内科医」を悪者とする「善悪二元論」が徹底していますね。

 でも、腫瘍内科医の実像はだいぶ違います。腫瘍内科医は、「抗がん剤」の専門家ですが、「抗がん剤を使いまくる」ことはありません。抗がん剤のいい点も悪い点もよく知っているからこそ、「抗がん剤を使うか使わないかを適切に判断すること」にこだわります。

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「「腫瘍内科医」は、「抗がん剤ワールドの住人」という悪者です。患者さんがどうなろうと、製薬業界や自分自身の利益のためだけに抗がん剤を使いまくる存在のようです。」

日本にもちゃんと真実を知っていて、本に書いてくれている方がいたんですね。

外国では、ガンは「様子を見る」のが常識で、あまり切らないのが一般的。対して、日本はすぐに切って手術を勧められるのが一般的。抗がん剤が効くと一般的認識されていて投与も当たり前」なんですよね。

(「医猟地獄の犠牲になるな 次はあなたが殺される:みんなに知ってほしい、癌(治療)の実態」より抜粋)


抗がん剤が効くというのはどういうことなのかというと、、、

投与後、一時的にガン数値が下がる→その後、大増殖

この一時的にガン数値が下がる時を指したのが、抗がん剤が効くということなんだとか。

(「医猟地獄の犠牲になるな 次はあなたが殺される:みんなに知ってほしい、癌(治療)の実態」より抜粋)


「これらの主張をそのまま信じてしまう人は、必ずしも多くはないと思いますが…」

信じてしまう人=日本の医療を鵜呑みにせず個人的に勉強している人だと思う。患者側が医者の言いなりになる時代が終わったということなのかもしれません。
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なんだこれ!?怖っ!! 〇ゃりー〇みゅ〇みゅ怖っ!

あからさますぎる!動画怖くて途中で停止した(;´д`)

和製イルミナティーだわw






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