心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


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衝撃的なことに、私はずっと素直だった。自分に素直。

両親にも祖母にも言われてきた言葉が、『素直になりなさい!』『素直じゃないね!』でした。

だから、ずっと自分は素直じゃない、ひねくれているんだと思っていました。
でも、違ったんですΣ(´Д` ;)

ココのブロガーさんの記事を読んで、自分は、ずっと自分に素直だったことが判明しましたΣ(´Д`;)うそ~ん。
そして、両親・祖母の言う、「素直になりなさい!」の本当の意味も判明しました。


~引用開始~

頑固者って、自分の子どもには「素直になりなさい」って言うのね。

で、その人の言う「素直」って、「わたしの言うこと聞きなさい」なのね。

で、わたしの言うこと聞かないのが「素直じゃない」わけよ。

これ、怖いねー(笑)

子どもから見れば、ただの頑固者のおかんなわけです。


その子は、

他人に素直より
自分に素直

なんです。

素敵ですよね。

~引用終了~


まさに!って感じです(笑)
だからこそ、心療内科の主治医は、『国の機関を使ってでも家族から離れて暮らさないとRinko。さんの人生がめちゃくちゃにされてしまうよ?』と私に言ったのかもしれない…。

以下は、他のサイトさんに書かれていたことですが、、
“詰問されると自己防衛による拒否反応が出て答えたくないと感じる”という、これ。
この詰問、よくされました。
そういうのもあって、こちらの素直な言動や態度を相手が勝手に「素直じゃない!」「ひねくれている」と湾曲し誤解する原因でもあったのかな、と私は思います。

実は、ずっと(自分に)素直だったと分かって、私は嬉しかったです(ノ∀ `*)






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親が隠してきたつもりの想い…を見破る。

『なぜ、自分だけ…扱いが違うんだろう』と疑問に思っていました。

私は第一子の長女で、第二子に長男・第三子に次男と3人姉弟。

結論から書くと、、、

本当は、待望の跡取り息子である第二子の長男に、お金を使いたかったことを隠すために、第一子長女の私を大事にしている“ふり”を親から、されてきたことに気付いたことです。




うちの親の考えというのは、“娘を大事にすること=自由に恋愛・結婚させないこと”だと思っていることです。
そのような言動や行動が確かにされてきたことをキッカケによって、気付くに至りました。

自分の家だけでは無いと思うんですよね。
男の子と女の子の扱いが違うのって…
私の親戚の長女次女が、自分たちと長男である弟では、両親への言葉の威力が違いすぎて、『腹が立つ!!』というエピソードを間接的に聞いたこともありますし…

私の友達のきょうだい間でも、可愛がりに差をつけられ当事者は可愛がってもらえずに育ったという人もいます。
また、他のきょうだいを可愛がり友達は可愛がってもらえないばかりか、子ども時代から母親に邪険に扱われてきた…という人もいます。

これらは、跡取り息子の長男や男の子を大事にする風潮が未だに残っていて、第一子の長女や女の子が苦い思いをしているという身近な事例です。(類は友を呼ぶともいう)




私の母自身が昭和の時代に第二子の長女として生まれ(第一子に長男あり)、家業が忙しかったからというのもあってか両親から十分な愛情を感じられない中で育ったからといって、その鬱憤を娘の私に晴らすのは許せません。

(ぶつかる相手が違う。自分の母親に、ぶつけてよ!!と思う)

私の両親共、自分の親の思う通りに今まで生きてきたからなのか、私にも同じく自分たち親の思う通りに生きさせようと私を洗脳しコントロールしてきました。

やっぱり、こういうのって繰り返してしまうんだな…と、頭では理解できるのですが、心では未だに納得できません。




相手をコントロールするためには洗脳が必要不可欠。

以前の記事にも書いたと思うのですが、「親とは合うけれど他の人とは合わなくて、人間関係が上手くいかなかったのは、(本当は間違っているけど)自分たち親は正しいと刷り込まれてきた」からだということ。




母親から電話がかかってきた時に、『向こう(同居人)の親と会わないで欲しいな~』と言ってきたことがあって、とても不思議に思ったんですが、、、

『(同居人の)親に会うことを嫌がる理由って、“自分たちが間違っていることがバレてしまうから”なんじゃないの?』と同居人から言われて、そうかもしれないと納得できてしまいました。

本当に我が子を大事にしているならば、我が子の選択や生き様を信じてくれるはずです。

親の思い通りになるように洗脳しコントロールしながらの子育てなんて、しないはず。

『あんたは頑張りが足りないんだ!』なんて言わないはずだし、変な方向に心配し、それを思い込み決めつけたりしないはず。
(頑張りすぎたから鬱になったんですがねー)

娘を売るようなマネなんてしないはずだし、姉弟間で差をつけて可愛がったりしないはず。

お金をかけることを渋ったり、お金をせびったりしないはずです。

(大学行くのに奨学金を借りさせることが当然だなんて、思わないはず。そのくせ、弟たちには頑として借りさせないのは、なぜなのかな。損保から私に出たお見舞金や補償金(保険金だっけ?)よこせとか言わないはず)




両親は、娘を大事にする事の本来の意味と逆のことを今も、し続けています。








努力の方向間違えた毒親

情に包まれた隠れた目的は、保険金の残金を聞きだすことであり、お金の無心。

もっと言うなら、あわよくば、娘に自分の命令を従わせることで、優越感に浸りたいという下心を満たすため。

『Rinを心配している』と言いながら、私が言葉に詰まると、すかさず、

『なんだい、言ってみな!』と激しく言い放ったり…

こちらが、『言葉を間違えた』と言っているのに、ネチネチと同じ話を言ってきたり…

『だから、言葉、間違えたって言ってんじゃん!!』と言っても、まだ言いかけたり…

こういうのは、心配している人の言葉じゃないし、親が子にかける言葉・話し方として間違ってるよ。




母から電話があった日が、故・祖父の月命日だった。
少し前に、外でのお茶の誘いを私に断られた母は、この日を待っていたんだと思う。

私が情に脆いことを知っているから、情に訴えれば自分の目的を果たす事が出来るとふんだんだろうね。

私が事故に遭った日を知っていながら、『故・祖父の誕生日が事故日と同じかもしれなくて、じぃちゃんが守ってくれたんじゃないの?』と言ってきたり…

(祖父の誕生日は書類上では12月17日だけど、本当は分からなくて、16日かもしれないらしい)

『今日は、月命日だから、じぃちゃんに感謝して寝て下さい』とか言ってきたんだが…

「どうして、私が、あんたに命令されなきゃいけないの!?」という気持ちが湧いた。

(命令されるの大嫌い!!尊敬している人以外の命令は嫌悪しかない)

ただ、故・祖父のことを思うと涙が止まらなかった。

確かに、私も同居人も、祖父が買ってくれた車だから、守ってもらえたのかな…と思っている。

追突衝撃が凄かったにも関わらず、全身むちうち打撲?(詳しくは忘れた)で、すんだのは、祖父を含めたご先祖様のおかげなのかな…と。








毒親が情に訴え金の無心

毒親がお金の無心にくる

上記の記事でも、ちらっと書いた通り、2月11日の今回は情に訴えての母親からの電話だった

情に訴えれば、私の心を動かし、実家に出戻るなり、残金の金額を教え搾り取れるとふんだようだ。

アホか!!
引っかかるかよ、そんなもんwww

のっけから、また、『外で会って話したい』と言ってきたので、ハッキリ、
『会いたくない。ごめんね』と言ってあげた。

母親は、こんなにどハッキリと言われると思っていなかったのか…あうあうあーのようにゴニョゴニョとなってた(笑)

私は両親の望みを叶えるわけにはいかない。

なぜなら、
私には私の人生があって、両親のロボットでも操り人形でもないから!!

自分たちの狭い視野で物事を歪めて解釈して、勝手に決めつけて思い込み、それを他人に押し付けるのは、もう止めて欲しいし、恥ずかしい。

自分たちの間違った価値観を私に押し付けるのは、もう止めてって思う。

自分たちの思い通りになるように私を育ててきたことを懺悔しろ!!とも思うけど、あの人たちは気づけないから、私が気づかせてあげなきゃならない。

母は、あまりにも私が反抗したり会話中に追い詰めたりするもんだからか、私に『優しいおねえちゃんがいい』と言っていたけれど…

それは、『自分たちのズルい考えで間違ったことであっても、何も言い返さず反抗することもない私たちの元の人形娘が良いから、それに戻って欲しい』って、裏メッセ-ジ(本心)として、私には聞こえた。


私に嘘をつくとか、なんて無駄な行為をするんだろうね。
こっちは分かっちゃうんだよ。

私も同居人も、なぜか、相手の本心や本性を見抜いてしまうから隠しても無駄なの(・◇・)




毒親がお金の無心にくる

携帯からの日記

1月22日22:06


昨年10月のもらい事故によるお見舞い金事件。
契約者は母親で被保険者は私。

事故に遭った“私の口座”にお見舞い金が入るのが通常だが、そのお金を一旦、契約者の母親自身の口座に入れてくれなきゃ嫌だと駄々をこねられ、トラブル。

誰に聞いても担当保険屋に聞いても他の保険屋に聞いても、私たちと同じ答え。
“生命保険”とは違って、事故に遭った被保険者の口座に振り込まれるのが普通。お見舞い金だから。ただし、被保険者が未成年だったり、本人が後見人の口座に…と指定した場合は別だけど…』

昨年、通らないことを通そうとしていた母は、
「そのお金が無いと…(困る)」
つまり、お見舞い金が欲しかったと私との電話では白状した。
(同居人も電話口で聞いていた)

未遂で済んだものの、娘のお金を横取りしなければならない事態に、何故なったかというと、お金無いくせに、予算オ-バ-なことを重ねてきたシワ寄せ。

『家にはお金無いんだから、大学行きたいなら奨学金借りて行きな』と私に言ったことを弟にも言えばいいのに、逆のことを言うとかw
(差別だ。差別w)

(予想外の二人目三人目と無計画に、子供を生んだため)本当は学費分のお金なんて、とっておいていないにもかかわらず、『○○と○○の学費分は、ちゃんと貯めて、とってあるんだから心配しなくていいからね』と言っちゃったり。

『30万位の中古でいいって言ってたけど、聞いたら、壊れやすくて結局、普通に買った方が良くなるっていうし、大学院卒業して、すぐに就職できるかどうか分からないから、税金上がる前に(かなり予算オ-バ-だけど)、長く乗れる車を買っちゃった方がいいと思うの』と言って、買ってあげちゃうだとか。


母親が言っている『学費は取ってあるから…』が本当なら、どうして私の前で「お金ない」とか「通帳マイナスだ」「どこから○○の学費出そう」とか口走ってたのかな…と思うよね。
しかも、口走ってたのは一度や二度じゃないし。

私が本当のことを弟たちに言ったところで、信じてもらえないのは、親がお金あるふりをしてしまうから;

弟たちから見た母親の言動と行動が一致しているからといって、真実は違う

こういうのって、親として、出来る限りやってやりたいって思っての嘘なのかもだけど、だからといって、
娘の私に嘘ついて騙した上でお金を搾り取ろうとするとかw

どう考えても、おかしい。間違ってるでしょw


今まで、お金無くても、なんとかやってこれたのは、母親の旦那(私の父)が、キチンとお金を家に入れてくれてた上に、亡くなった祖父や同居している祖母、母方の実家のおかげ。
祖母が家の食費を出してきてくれたおかげ。


ただ、ここ数年は、私の父がキチンとお金を家に入れてくれていないし、母の収入も少なく貯蓄も少なく、私の弟たちの学費をどこから捻出したらいいのか分からない状態。

だから、事故に遭った私を『心配してる』とか、『外で会って話したい』と持ちかけたりだとか、色々言い訳して、お金がどのくらい残ってるのか聞き出そうとしたり、実家に戻ってくるように仕向けたりしてくる始末(>_<)


しかも、『お金が絡むと人って代わりますよね』って、電話で同居人に白状してるくせに、この後に及んで、何騙してお金引きだそうとしてんの?って感じ。

両親共に、どうにかして私を実家に連れ戻して、私からお金を搾り取ろうとしている感がミエミエ;

本当に心配しての電話なら、普通、物食べながらは電話したりしないよね(・◇・)


こういうのを私と同居人が気づかないと思って、やってくるあたり、アホとしか言いようがない。

素直に、『お金無くて生活が苦しいから、少し助けて欲しい』と言えばいいのに…
アホか!!

でも、だからといって、少しもあげるつもりもないけどね(・◇・)
もっと金銭的余裕が出ないと無理ですから~!!


補足
この文章を仕上げている今日2015年2月12日の前日に、また母親から電話があり、今度は情に訴えるかたちで残金を聞き出そうとしてきた為、この後に及んでという言葉が、この文中に出たかたち。

どうして、すぐバレるような嘘を苦し紛れに言うんだろう。
どんな手を使ってでも、私からお金を搾り取ろうと必死みたい。

お見舞金の後に別なのも貰ったでしょう?保険金額は保険屋から聞いて知ってるからね。教えてもらって当然でしょう?お母さんが契約者なんだから』って、マジ?

保険に詳しい同居人に相談したところ、『これ確認して本当なら、rinちゃん(私)が親を訴えてお金請求すること出来るんだけどね(黒笑)』とのこと。

『いくら親といえども、保険屋は教えてはいけないし、こういう事情で、お金の無心にされてトラブルになるから言わないで下さいって伝えていたにもかかわらず、聞き出したとなると…3千万くらいかな』だとかw

情に訴えれば、『実家に連れ戻せて、お金を搾り取れるだろう』とか、どんなん!?
すまんが、こんな親いらねーよ!!






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