心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


毒母に、「そんなに綺麗にしなくていい!」や洋服の格好をけなされたw

注意:今回は、書きながら結論を出すという典型的な女性的思考で書いたので、苦手な方はお帰りいただくか、ご注意ください。




今日、出かける前のこと。

脱毛器で脱毛していたら、母が「そんなに綺麗にしなくていい!そんなの誰も見てない!」と言ってきた。
私は自分が気になるからやっていただけなのに、毒親の典型的発言にウンザリ。

なので、そのままを言って差し上げたら、今度は同意してきた。
『同意するなら、言ってんじゃねーよ』と思った。




私:「自分が気にするから、やってるだけだよ。みんな、そうだよ?
じゃぁさ~、女性で、濃いすね毛がボウボウだったら、どう思う?」

母:「そうだね~。若い人なら引くかもね~」

私:「そうでしょ~?ドン引きするよね?」

母:「ドン引きするね」 ←(#^ω^)ビキビキ





そして、以前、母と出かけた時も、私は今回と同じ洋服の格好だったのですが、、
母が今回は、けなしてきたw

前回は、「あら、いいじゃない♪」と褒めたくせに…
今回は、「なんだい。その恰好…変だね~」を何度も言ってきやがった(#^ω^)ビキビキ

その後、「いいんじゃない?自分が良いと思うなら」って言ってきた。←「はぁ~!??」
これ言うなら、けなす言葉いらないんじゃね。




さらに、「おねえちゃんは、ズボンの方が似合うって今日、思った。足が長く見えるから。」だそうだ。
この言葉、今日が初めてじゃないんですけどねーw

私が女性らしく(?)スカートを履くたびに言ってくる言葉です。
もう20年くらい言ってんぞwww

これが、毒親の嫉妬心ゆえの典型的発言ってやつですねw

そうと気づいて、ムカついたから、こう言って差し上げた。

私:「ロングスカートって、足が長い人しか履けないんだよ?
背が低い人が履くと、地面に吸い込まれるような感じになって、バランス悪いからね。
だから、ロングスカートを履くってことは、足が長いってことなんだよ(^∇^)」

母:「背が低いと、地面に吸い込まれそうな感じかー。それも、そうだね~」 ←「はぁ~!?」




これ、「私、あんたに、けなされるために生まれてきたわけじゃねーんだよ!」って、言ってあげた方が良いんですかね~???
それとも…「お母さんが、私をけなせばけなすほど、私が可愛くてキレイで、女性的だってことなんだよね♪お母さん、私が羨ましいんでしょ?だから、けなすんでしょ?」って言ってあげた方が良いんですかね?ヽ(´∀`)ノ




まぁ…こんなん、言ったとしても、結果は目に見えている。←
「そんなこと思ってないよ!」とか言って、私からも母自身からも逃げて嘘つこうとするでしょうね。
バレバレなのに、ミエミエの嘘をついて逃げる母が目に浮かびます。

自分の娘をけなす行為、これは、本当は、母自身の問題で、娘の私には関係ないこと。

なので、私は、自分の脳内で、「お母さんが、私をけなせばけなすほど、私が可愛くてキレイで、女性的だってことなんだよね♪お母さん、私が羨ましいんでしょ?だから、けなすんでしょ?」ヽ(´∀`)ノって、変換しとけばいいかな…という結論。

(どこかの記事で読んだ。)

ただし、我慢できない時は、上記をそのまま言って差し上げれば良しとする。




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あ!これ書いて思い出したんですが、一度、上記の言葉を母に言ったことがあったかもしれません。
その時の母は、目をまん丸にして凍りつき、「そんなことないよ」と、言いながら、まぶたをパチパチ高速で動かしていた記憶があります。

お母さん、早く気づいて改めないと、逃げきれなくなって、乗り越えるのが、どんどん辛くなるだけなのに。














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ワガママだと笑われたけれど…

「(お嬢様育ちの)毒祖母が、ワガママすぎる」という話の流れから、孫のあなたは、ばぁちゃんソックリだという話に発展し毒両親から笑われまして、、

まず、ムカつきました(笑)

で、反論はしたのですが弱かったみたいで…
その瞬間には、一矢報いることは残念ながら出来なかったのですが…
1~2分後、ちょっとは出来たと思うw

父に、『さっき、ワガママだと、なぜ笑ったの?』と、まず聞き、
『私をワガママだと言う人って、嫉妬してるんだよね~。
本当は自分もやりたいんだけど、出来なくてー、相手をワガママだと言うことで自尊心を保ってるんだよね(´∀`*)!』と言って差し上げました。


父<タジタジ。めっちゃめちゃ焦りだし、こう答えてきました。
『そうだよね~。みんな、ワガママで居たいよね~(汗ダラダラ)』

この反応って、私が以前の私ではないということを忘れていて、やっちまった~状態なのかな?と思いました。

なぜなら、昨夜、父が帰ってきた後、こんな言葉が聞こえてきたからです。
『Rinko。は、もう、前のRinko。じゃないんだよ…』
母が父に言った言葉でした。
その後、父は、暗い顔で、私の居る茶の間に入ってきました。

勝手に想像すると、元彼同居人のスパルタ洗脳で培われた会話術の影響で、自分たちには手におえない、とんでもない子に変わって帰って来てしまった!的に思ってんじゃないかと思った。

(゚∀゚)キタコレ!!
生まれ変わったと、認められたってことなんじゃないかな。

昨日は母が私をコントロールしようとしてきたので、図星を指摘して差し上げました。
どうですかね~?
元彼直伝の聞き流すことが出来ない時の会話術w







衝撃的なことに、私はずっと素直だった。自分に素直。

両親にも祖母にも言われてきた言葉が、『素直になりなさい!』『素直じゃないね!』でした。

だから、ずっと自分は素直じゃない、ひねくれているんだと思っていました。
でも、違ったんですΣ(´Д` ;)

ココのブロガーさんの記事を読んで、自分は、ずっと自分に素直だったことが判明しましたΣ(´Д`;)うそ~ん。
そして、両親・祖母の言う、「素直になりなさい!」の本当の意味も判明しました。


~引用開始~

頑固者って、自分の子どもには「素直になりなさい」って言うのね。

で、その人の言う「素直」って、「わたしの言うこと聞きなさい」なのね。

で、わたしの言うこと聞かないのが「素直じゃない」わけよ。

これ、怖いねー(笑)

子どもから見れば、ただの頑固者のおかんなわけです。


その子は、

他人に素直より
自分に素直

なんです。

素敵ですよね。

~引用終了~


まさに!って感じです(笑)
だからこそ、心療内科の主治医は、『国の機関を使ってでも家族から離れて暮らさないとRinko。さんの人生がめちゃくちゃにされてしまうよ?』と私に言ったのかもしれない…。

以下は、他のサイトさんに書かれていたことですが、、
“詰問されると自己防衛による拒否反応が出て答えたくないと感じる”という、これ。
この詰問、よくされました。
そういうのもあって、こちらの素直な言動や態度を相手が勝手に「素直じゃない!」「ひねくれている」と湾曲し誤解する原因でもあったのかな、と私は思います。

実は、ずっと(自分に)素直だったと分かって、私は嬉しかったです(ノ∀ `*)








親が隠してきたつもりの想い…を見破る。

『なぜ、自分だけ…扱いが違うんだろう』と疑問に思っていました。

私は第一子の長女で、第二子に長男・第三子に次男と3人姉弟。

結論から書くと、、、

本当は、待望の跡取り息子である第二子の長男に、お金を使いたかったことを隠すために、第一子長女の私を大事にしている“ふり”を親から、されてきたことに気付いたことです。




うちの親の考えというのは、“娘を大事にすること=自由に恋愛・結婚させないこと”だと思っていることです。
そのような言動や行動が確かにされてきたことをキッカケによって、気付くに至りました。

自分の家だけでは無いと思うんですよね。
男の子と女の子の扱いが違うのって…
私の親戚の長女次女が、自分たちと長男である弟では、両親への言葉の威力が違いすぎて、『腹が立つ!!』というエピソードを間接的に聞いたこともありますし…

私の友達のきょうだい間でも、可愛がりに差をつけられ当事者は可愛がってもらえずに育ったという人もいます。
また、他のきょうだいを可愛がり友達は可愛がってもらえないばかりか、子ども時代から母親に邪険に扱われてきた…という人もいます。

これらは、跡取り息子の長男や男の子を大事にする風潮が未だに残っていて、第一子の長女や女の子が苦い思いをしているという身近な事例です。(類は友を呼ぶともいう)




私の母自身が昭和の時代に第二子の長女として生まれ(第一子に長男あり)、家業が忙しかったからというのもあってか両親から十分な愛情を感じられない中で育ったからといって、その鬱憤を娘の私に晴らすのは許せません。

(ぶつかる相手が違う。自分の母親に、ぶつけてよ!!と思う)

私の両親共、自分の親の思う通りに今まで生きてきたからなのか、私にも同じく自分たち親の思う通りに生きさせようと私を洗脳しコントロールしてきました。

やっぱり、こういうのって繰り返してしまうんだな…と、頭では理解できるのですが、心では未だに納得できません。




相手をコントロールするためには洗脳が必要不可欠。

以前の記事にも書いたと思うのですが、「親とは合うけれど他の人とは合わなくて、人間関係が上手くいかなかったのは、(本当は間違っているけど)自分たち親は正しいと刷り込まれてきた」からだということ。




母親から電話がかかってきた時に、『向こう(同居人)の親と会わないで欲しいな~』と言ってきたことがあって、とても不思議に思ったんですが、、、

『(同居人の)親に会うことを嫌がる理由って、“自分たちが間違っていることがバレてしまうから”なんじゃないの?』と同居人から言われて、そうかもしれないと納得できてしまいました。

本当に我が子を大事にしているならば、我が子の選択や生き様を信じてくれるはずです。

親の思い通りになるように洗脳しコントロールしながらの子育てなんて、しないはず。

『あんたは頑張りが足りないんだ!』なんて言わないはずだし、変な方向に心配し、それを思い込み決めつけたりしないはず。
(頑張りすぎたから鬱になったんですがねー)

娘を売るようなマネなんてしないはずだし、姉弟間で差をつけて可愛がったりしないはず。

お金をかけることを渋ったり、お金をせびったりしないはずです。

(大学行くのに奨学金を借りさせることが当然だなんて、思わないはず。そのくせ、弟たちには頑として借りさせないのは、なぜなのかな。損保から私に出たお見舞金や補償金(保険金だっけ?)よこせとか言わないはず)




両親は、娘を大事にする事の本来の意味と逆のことを今も、し続けています。








努力の方向間違えた毒親

情に包まれた隠れた目的は、保険金の残金を聞きだすことであり、お金の無心。

もっと言うなら、あわよくば、娘に自分の命令を従わせることで、優越感に浸りたいという下心を満たすため。

『Rinを心配している』と言いながら、私が言葉に詰まると、すかさず、

『なんだい、言ってみな!』と激しく言い放ったり…

こちらが、『言葉を間違えた』と言っているのに、ネチネチと同じ話を言ってきたり…

『だから、言葉、間違えたって言ってんじゃん!!』と言っても、まだ言いかけたり…

こういうのは、心配している人の言葉じゃないし、親が子にかける言葉・話し方として間違ってるよ。




母から電話があった日が、故・祖父の月命日だった。
少し前に、外でのお茶の誘いを私に断られた母は、この日を待っていたんだと思う。

私が情に脆いことを知っているから、情に訴えれば自分の目的を果たす事が出来るとふんだんだろうね。

私が事故に遭った日を知っていながら、『故・祖父の誕生日が事故日と同じかもしれなくて、じぃちゃんが守ってくれたんじゃないの?』と言ってきたり…

(祖父の誕生日は書類上では12月17日だけど、本当は分からなくて、16日かもしれないらしい)

『今日は、月命日だから、じぃちゃんに感謝して寝て下さい』とか言ってきたんだが…

「どうして、私が、あんたに命令されなきゃいけないの!?」という気持ちが湧いた。

(命令されるの大嫌い!!尊敬している人以外の命令は嫌悪しかない)

ただ、故・祖父のことを思うと涙が止まらなかった。

確かに、私も同居人も、祖父が買ってくれた車だから、守ってもらえたのかな…と思っている。

追突衝撃が凄かったにも関わらず、全身むちうち打撲?(詳しくは忘れた)で、すんだのは、祖父を含めたご先祖様のおかげなのかな…と。










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