心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


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鹿の湯

先月なのですが、10月20日、母に連れられ那須にある「鹿の湯」へ初☆入湯してきました。その後、今月10日に2回目の入湯をし、今日24日3回目の入湯をしてきました。

一回の入湯税400円です。

脱衣所に掲げてある木の板に入り方が書かれているのですが、読まずに入る方が少なからずいましたので、ここに一応書かせていただきます。

<入り方>

注意!:石鹸・シャンプーなどは使用不可です。


①まず、かけ湯場で頭以外の全身にかけ湯をする。

②その後、移動し頭から湯をかぶる場所で、タオルを頭にかぶせ、その上から

子供→100回
大人→200回

湯かぶりをすることで薬が身体に染み入り、初めて効能を発揮すると聞いています。
また、湯上がり後に、めまい・立ちくらみなど気分が悪くなることを防ぐんだとか。

実際、気分が悪くなり運ばれた人もいるらしいです。

③入湯は3分入ったら、湯から上がって休憩を繰り返し短浴にする。
長湯はかえって毒なんだとか。


200回かぶり湯とありますが、実際私の場合は初☆入湯時は10回、今日は20回でした;

短浴といっても私の場合は、5分入って休んで冷めた頃入ってを繰り返し、50分入って身体ポカポカだったので、適性時間は人それぞれかもしれません;
(41℃と42℃を交互に入った)


この温泉に入りにくる人っていうのは、基本、どこかしら身体が悪い人だったり心を癒やしに来ている人だと思います。ガンを治したいが為にわざわざ他県から通っている人もいるくらいです。

そういう基本的情報を知らない人だと思うのですが、今日、暗黙の了解というかマナー違反をされ、とても嫌な気分になりました。関西弁を話す親子連れでした。
悪いのは、明らかにアチラでしたが、ボソッと注意をしウッカリ睨んだ私を睨み返してきたのにはビックリ。

『こっちからじゃなくて、(空いてる)そっちから入れよ』

言い方が乱暴だったのは、悪かったかもですが…体調が悪い時に身体を押しのけて入ってこられたら、誰だってイラッとくると思う。…正直プチッっときました(´-ω-`)

「何で、そんなこと言われなきゃならないわけ!?」みたいな目で睨み返されましたが…
幼い子どもに続けと言わんばかりに人を押しのけ入ってくるとか論外です。
普通の母親なら我が子を注意する側だろうに…

周りを見渡して、みんなの入り方を見ていれば一目瞭然なのですが、人を押しのけて入ってくる人なんか誰もいません。みんな、空いているところから静かに入っており時には静かに談笑しています。

温泉のそばの板に上がって休んでいる人(私)をわざわざ押しのけずとも、少し遠回りしてでも空いてる所から入ればいいのに…と思ったのでした。
あまりに気分が悪かったので、母に話した結果、『すいませんと言えばOKだろう』という視野の狭い自己中おばさんだと思うことにしました。(45歳くらいだった)

周りを見ながら入っていれば、しちゃいけないことくらい分かることなのに…、なぜ分からないんだろう。

とりあえず、母とまた来れて良かったけれど、この親子のことだけ残念でした(´・ω・`)

(『りん(私)の幼い頃、りんの為に時間を割いたことがなかったから、今になって一緒の時間をすごく持ちたい気持ちがある』んだとか…。これは、また別の機会に書く)

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初☆磐椅(いわはし)神社

会津にある「えんむすび桜」で知られる磐椅(いわはし)神社へ行ってきました。

ただお参りする為に行くのかと思いきや、”良縁が来るように…”と身を清めるお祓いをしてもらう為に連行されたことが、車中にて発覚…『は?(´д`;)』←

(事前に予約必要。5千円or一万円つつむ)

(母、詳細、何も言わないんだもの。そして、娘も何も聞かないんだもの)

「積雪したら、左右どちらに落っこちても大変なことになるだろうなぁ」と思わせる、車一台分やっと通れる熊出没注意の看板がある一本道の先に、古めかしいその神社がありました。

社へ入る前に「宝の水」で口と手をお清めです。

(近くに白い大きな鳥居のある神社がありますが、(古めかしいコチラの)磐椅神社が本家本元なのだと宮司さんがおっしゃっていました)

お祓いは祓う前に、祓ってもらう人の住所・名前・生年月日・長女などの続柄を用紙に書き、宮司さんが木で出来た御札(?)に筆入れしてくれ、その後、お祓いでした。

お祓い後は、良縁が舞い込む為のお守りとえんむすび桜の写真・神棚に毎日少しずつお供えするお神酒・筆入れしていただいた木の御札(?)などを頂き、帰りがけに樹齢800年以上の大きな鳥居杉へ五円などを吊るし願掛け。

私は、願掛けは五円玉に任せ(笑)、両手のひらとおでこを木にくっつけ、心の中で感謝の気持ちを述べました。

すごく天気も良く、積雪する前に訪問できて良かったと思います。
母も私も清められた感を感じつつ帰路に着きました。








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