心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


勝手にふすま開ける必要性は全くないと思う。

8/21(木)24時半頃

父親の配慮に欠ける部分がキライ。
こっちが嫌がることをピンポイントでやってくるのは、なぜなのか…

自覚がないんだろうね。

以前にも書いたが、こっそり、私を見ているのが実はバレバレで、私の視界に入っていることに気づいていない。

いつも思うのが、「それ気づかないとでも思ってるのかな…」だ。

的確なアドバイスをくれる人に言ったら、苦笑い。
『その時に指摘してみればいいんだよ。きっと何か(言い訳)言ってくるから』みたいなことが返ってきた。

話かけたいなら話せばいいのに、タイミングをはかってるんだかなんだか知らないけど、父親からのガン見は気持ち悪い。


例によって、今日も…だが、ドライヤー準備してから入浴したいんだかなんだか知らないけど、私がお風呂上がりだって知ってる上で、勝手に寝室開けた挙げ句、「ドライヤー使う?使い終わったら、こっちの部屋に置いておいて」って聞くのって、何?

年頃の娘の部屋を勝手開ける必要性が全く分からん。
ふすまごしに声かけるだけで、いいと思う。

お風呂上がりなんだから、暑くて下着姿で涼んでるに決まってんだろ。

ワザととしか思えないんだよね。こういうの!!

あくまで誤解だって言い張るなら、気をつけるべきなんじゃないのかな。
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施設長がみんなの前で私を詐病扱いした

24日

「何事に対しても興味関心が薄くなったり何も感じなくなったりしてて、物事をあるがまま受け流す感じ。何も感じなくなってたんだ。うつ病の症状が酷くなったのかと思って」とかって私が言ったら、

施設長が、「自称うつ病は、うつだと思うと、どんどん悪くなっちゃうから…」とかって話始めてムカついた。

「は!?私、普通にうつ病って診断されてますけど~;」って言い返したけどね。

施設長が、私を陥れる為になのか施設を去るように仕向ける為なのか、
みんなに「この子は詐病だ」と好評しているようなもんじゃん!?

ちゃんと主治医に診断されてるのに、酷い。

今までハッキリ申告しなかったからって、詐病扱いされても、困る。

それに、みんなの前で詐病者告知とか、ありえない。
私を追い出したいとしか思えない。

私が主治医を騙して診断させたとでも思ってるのかな…

ありえない。


自分がうつ病だと知らなかった時、どれだけ辛く苦しんだと思ってんだ!!!
何年も苦しんできた。
今だって、苦しいし辛いのに…


人が変わってしまった友達

28日の夕べ、中学・高校と一緒だった学生時代の友達と食事に行ってきた。
人って良くも悪くも変わってしまうんだな…と痛烈に感じた日になった。

彼女が私と会った意図が分からない。
ただ、私なら自分より下だろうとタカをくくりストレス発散のはけ口にしてもいいと思ってのことだったのかとか、考えたくないことを考えてしまう。
私が知っている彼女とは正反対の悪い方に変わってしまったのか、それとも母親が生きている間は良い子・良い人を演じて自分を作っていたが、母親を亡くしたことで長年抑制されてきた部分が解放されただけとも考えられる。


今年の2月くらいに、彼女から連絡が来たのだが、『母を亡くし鬱々していて家に引きこもりがちだから、外に連れ出して欲しい』という依頼だった。
彼女の仕事の都合を考慮し、昨日やっと会えた。

(おととい来た、『明日会える?』のメールでは変化が分からなかったのだが、待ち合わせ時間の30分位前に来たメール『たぶん私の方が着くの早いと思うから先に店に入って待ってるね』の文章に違和感は感じていた)

対面式のテーブルに座って待っていた彼女の目の前に座り、オーダーを済ませ、いざ話をしだした時に彼女の明らかな異変に気づいた。

(5~6年ぶりくらいに、まともに会話した)

私は心の中で、フンドシを締め直すはめになり、そうしなければ、“こっちがヤられる”と感じた。

やはり人が変わってしまっていた。
大人になったといえば聞こえはいい。



『自分、女だけど、女同士は、めんどくさいって最近思う』
『学生時代の友達とは連絡とっていない』
『友達って多ければ多いほど良いっては思わない。本音で話せる友達が一人でも居れば良いって思う』と、言っていたから、やはり人間関係で何かあったのだろう。

これに関して感じていることは、私とほぼ同じだった。
ただ、私との違いは、「学生時代の友達と交流があるか無いか」「良い方に変わったか悪い方に変わったか」。

(最近、B型作業所で暴れ馬のようになっていたのは、ただ私が猫かぶりをやめただけ;いい子やーめたって感じw)



残念ながら彼女自身の昔の良さが消え、以前は持ち合わせていなかったような彼女自身の冷たさが瞳に出てしまっていた。

(瞳は冷たくギラギラの一歩手前ですぅ~とした瞳で獲物を狙うような感じ)

会話中の仕草からは、私を推し量っているような様子だったし、会話でも、こちらを見下している感を強く感じた。

(どうして、こうなった(;゚Д゚)!と思うくらいの変わりっぷり)




(お互いに定食ものを頼んだのだが、私の方が早く食べ終わりそうになり、それに気づいた彼女が、後半、残っている自分のものを見、ゆっくりだったペースから豹変し荒々しく食べだしたりで怖かった;)

何かに怯えていてヤられる前に攻撃してやれ的な人になってしまったのか、誰に対しても何でも負けたくないからなのか、バカにされたくないからなのか、いちいち上から目線での会話。

(表情が、こちらに対して挑戦的な感じ。彼女の癖でもあるのだろうが、顔の角度を何度も変えながら見下しているような仕草をしつつ、『コレ知ってる?』『こうなんだよ。ああなんだよ』『こうなんだからね』と、私が何も知らないかのような感じで話してきた。)

(上から目線…類は友を呼ぶ。私と一緒w)

(顔の角度は何度も変わったが、顎が上がりっぱなしだったから私より優位に立ちたい気持ちがあったんだろうね)



私が、『それ知ってる』的に同調するとポカンとした表情で見てきた(苦笑)
彼女の知らない情報を私が話すと『ふぅ~ん…』と面白くなさそうな真顔をしてきた;
沈黙時にも、私を推し量る目やフンッて感じの仕草を何度もされ、すごくやりずらかった;

私が『(情報を)知らない』と言うたびに、彼女は優越感に浸っていたのか口元が(控えめに、だけど確かに満足そうに右の口角のみを上げ)嬉しそうに笑っていた(>_<)

B型作業所で『100%確信するな』と言い聞かされているが嫌な感じしか、しなかった)



何より、私が知っている相手への気遣いを忘れない優しかった彼女ではなくなっていて、すごく戸惑った。

それでも、なんとか、なるべく否定せず聞き役にまわるようにしていた。
彼女からの話題が途切れた時は、こちらが話題を振り、話をさせるだけさせて話が尽きるのを待った。
17時45分くらいから開始で、眠そうな顔になった彼女を見て、お開きにしたのが21時25分頃。

結果、3時間半くらい過ごしたけれど、すっごく疲れた(>_<)
本当、自分で自分を褒めたくらい頑張った。



帰り際、『少しは毒抜けた?』と聞いたけれど、そっぽ向いて無言だった。
『抜けなかったかな』の答えの代わりに、『一方的に私だけ話て、ごめんね。ストレスが溜まっていたんだなと思って聞き流して』と答えた。

これだけだと想像できなくもないが…、彼女の意図や気持ちがやはり分からない。
分かりたくないのかもしれない。


母が生きている私には、母親を亡くした彼女が、今どんな気持ちなのかも分からない。
もしかしたら、女同士の人間関係につまづいて、『こんな時、母親が生きていればなぁ…』と、誰でも良いから話を聞いて欲しいと思い、私だったら会ってくれるだろうと思って会ったのかもしれない。
真意は本人にしか分からないけど…



ただ、これだけは言える。
おそらく、彼女自身も感じただろうが、今の私と彼女は、そりが合わない。
やっぱり、疎遠になった人って、それが正解だったって思った。





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