心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


モンスターペアレント・親の罪

両親も祖母も自分達の罪に気付いていない('・_・`)

弟が14歳で家を離れ、寮付高校に行ったのも、『僕は二度と家には戻らないからね!!』と母に啖呵を切った理由も分かっていないから、
(私の家がおかしいと、いち早く気付いたのが弟だったと思う。)

『主治医が「国の機関を使ってでも、家族とrinko。さんを引き離さないと精神障害が悪化するよ』って言われてるんだよ!」

「この家には絶対帰らないからね!!」

と私が言っても両親たちには理解できないし、自分達が悪い環境を作ってきてしまったことに気付けないんだよね。

母親・祖母は私を所有物だとみなし、私が家を離れても、言いがかりをつけ引き戻そうとするのは、そのため。

物事を正確に見れない人たちだから、現在の私を正確に見えていなくて、世間体しか興味がないから、人の話を聞き入れず自分の意見を押し付けてくるw
祖母は『あんたのために心配して家に帰ってこいと言ってやってんだ』的なことを私に言ってくるけど、本当に心配しているなら、「まず、家から出なさい」と言うのが筋なはず。

次、話するときに、私が話しているにも関わらず、自分の意見を言い出したら、相手が閉口することを言うことにしたw
私のこと、舐めてるから話聞かないんだろうから、この前より、もっと徹底的にやってやる。

人の話を聞かない人への対応を以前よりさらに教わったから、実践しようと思う(*^ー^*)


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近況、、、、

久しぶりに書くとなると緊張しますね;
2ヶ月くらいブログ放置って、自分の場合、なかなか無い気がする。

書き綴りたいことは、たくさんあったけれど、書けなかった。
理由としては、予定よりも知人・友人の読者が増えすぎてしまったこと。
書かないと苦しいのに、でも書けなくて苦しい…みたいな(´_`;)
書けなかった間、私の一部は死んだと言ってもいいくらいw


お題・・・
・事故に巻き込まれた
・主治医に追加報告
・会話恐怖症になっていた


先々月の10月初めに自動車事故に巻き込まれた。
施設外就労に再参加することも出来ず、いまだ毎日、病院通いをやっている。
日々の仕事は主に病院通いw

ま、あとは、書類を書かなければならない季節なので、それに追われていたり…

主治医に今まで言えなかったことを追加報告してきたり…
主に両親・祖母などに関して追加報告してきた。
すると、予想通り、『両親もおばあちゃんも言動がおかしい以前に考え方がおかしい』と告げられた。
『rinkoさんの言っていることは正しいんだからね』と、大事なことだからと二度繰り返し言ってくれた。
ただ、「言葉をどう調理して相手に出すのか」「人間なんだから誰しも完璧ではないことを頭の片隅に置いておくこと」が課題だとか。


ここから、話変わる。
心苦しかったことは、会話恐怖症に一時なったこと。

友達の望むような会話のキャッチボールを私が出来なくて、口に出す言葉とか話のし方で、かなり悩んだ。
私はもう何も口にしないほうがいいのかな…ってくらい落ち込んだ。
テンポよく会話が成り立たないと怒られるし、
考えながら話しても怒られるし、
考え込んで黙っていても突っ込まれるし、

聞き流すような態度に見えてしまったがために怒られたり、
言葉を間違えただけなのに、「言葉を間違えた」と宣言しないと激しく突っ込まれたり…
時間が経ってからの謝罪が地雷だったり…
何気ない言葉が地雷だったり…←
『言い訳するな(言い訳する人が大嫌い)』と激怒されたり…
私が会話を終わらせないうちはどこの組のもんかと思うくらい怖かったり…
と、他にも色々あって、こうなるたびに激しくケンカだったorz

正直、会話恐怖症になってたw

相手は相手で、白黒つけないと苦しいのかもしれなけれど、私が身につけてきてしまった会話術では対応できず;
いわゆる女特有の話方が通用しないってのが衝撃だった。
例えば、女同士だと相手が話中に自分で整理できなくなったら、聞く側が整理して、『こうで、こうこうこういうこと?』と提言するとか、相手の言葉が違うと感じたら、それって『〇〇じゃなくて〇〇じゃない?』と、さらりと言うとか。

そういうのが、この友達には無くて、何度となく、かなり激しく怒られたw
”会話の終わらせ方”というのを生まれて初めて(?)他人から教わったw
変なプライド捨てて、素直に謝罪の言葉を口にしたり言い訳しない訓練をされたw

12月の現在、少しは矯正されたらしいけれど、会話って難しいと思わずにはいられない;
この友達いわく、『かなり鍛えられたはずだから、その辺の人に何か言われても大丈夫だと思うよ』とか。

と、まぁ、心身共に傷ついていた状態から、回復してきた感じです。










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