心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


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“自分を信じ愛する行為”

2015/09/12 16:52

直感の導きにより、ブログ第二弾が始動しましたv

こちらのブログが闇なら、新ブログは光…今までとは全く違った視点で物事を捉え書いている感じです。



自分の直感に従って行動することも“自分を信じ愛する行為”に繋がると思います。

良い子でいるのをやめることも“自分を信じ愛する行為”だと分かりました。

親からのプレッシャーに『あなたは、お姉ちゃん(お兄ちゃん)なんだから、良い子でいなくちゃダメ』があります。
お姉ちゃんお兄ちゃんになった人のサガだと思っていました。

でも、違いました。
ある本にも、子どもに言ってはダメな言葉として書かれてあります。

長い間、親から洗脳されていたのが解けました。



自分の醜い部分を隠して見ないようにしたり、自分に対しての合格点が、いつも高すぎたり…
それって、自分を否定しているということだし、合格点に届かなかったら、そんなダメな自分を信じるのは難しい。

だから、自分を責めていじめて厳しく生きることをやめました。

「良い子で居なくちゃダメ」と思うことが、自分を否定することに繋がるなんて、目からウロコでした。

この弊害が、もう一つ。
自分の気持ちを正確に把握できない・気持ちを言葉に変換することが難しい・正直に口に出来にくい人になっていたことです。



7歳の時、最初の弟が生まれました。
母に気持ちを伝えると否定されることが多く、私の行動を悪く捉えられてしまったり…
何かと『お姉ちゃんなんだから…』と言われ抑圧されながら育ちました。

そのうち、自分の気持ちを口にしてはいけないと思うようになり、思いが浮かんでも無かったことにするようになり…

結果、自分の気持ちが、なかなか口に出来ない子(口に出来ない悔しさから言葉よりも先に涙が出ていた)になってしまい、そのまま大人になってしまいました。


私の母自身は、自分は正しいし&ちゃんと育てたと思っている人です。
“31歳の私に対して”、『なぜ、“あなただけ”自分の言うことを聞かなくなったのか?』としか思っていません。

私が遅い親離れをしつつあり、自分の人生を生き始めたとは、思いたくないようです。

親からの洗脳を解き、自分を作り直し自分の人生を生きることも“自分を信じ愛する行為”に繋がると私は思います。


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