心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


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心に平和が訪れて良いと思う。

今お世話になっている作業所で、40歳前半の女性職員さんが今月いっぱいで辞めると金曜の面談時に聞いた。
彼女はお姉さん的存在だった。たとえ、ゴタゴタがあったとしても、彼女が同じ部屋に来ただけでピタッと収まった。

例えるなら、割れた卵の殻が再び元通りにくっつくような感じ。ものすごい威力。

過去、自分を陥れてきた女と同じタイプの人だから、会話する時に、相当気を遣わなくてはならなかった。
体調が良い時は、スムーズに持ち上げて尊重することは可能だったけど、体調最悪の時は尊重がやっとこさの、しどろもどろで心労半端なかった。

だから、私としては苦手なタイプで寂しいという感情はないです。



救いだったのは、彼女が一回り年上で顔も普通。
低身長でもなく華奢でもなく、ある程度身長があり普通体型だったこと。

中身も振る舞いも前の女と同じ(女性性を最大限に利用する)だから、これで低身長で小動物的振る舞いされたら、周りの人間全員騙されて大変だったかも。

自分の話を信じてくれる人も聞いてくれる人も誰もいない状態になったかもしれないし、今年辞めたサイコパス職員とタッグ組まれたら、それこそ何の為に作業所に通所しているのか分からなくなるところだった。

私が通所を断った時にうっかり彼女に暴言吐いたことがあったのだが、通所するようになってから一度もダイレクトに突っかかってこなかったのは、バックに施設長が居たからかもしれないと思った。結構、話していたのを知っていたからかな…と。
(普通、自分より権力のある強い人間には歯向かわないよね)

管理人の出身大学が福祉系。最近、事あるごとに『専門だもんね!』を連呼されていたくらいで、あとは何もされていない。無意識なのか意図的なのか分からないけど頻繁に連呼していた。
結構なプレッシャーを感じていたけど、『そうですね』となるべく言って応戦回避していた。

専門って言われると非常にプレッシャーを感じるのは、広く浅くの学びだったから。教職取ってないのは痛かったかもしれない。多分、少し突っ込んでの勉強とか福祉実習があったんじゃないかな。でも、単位にならないし通年、体調最悪だったから取らなかった。

友達も言っていたけど、『結局、何やったの?って感じ。福祉に基づくものをあちこちやるんだけど、普通科みたいなものだよね。他の人に、どういう学科なのか聞かれても答えづらい。今の子たちは、大変かもしれないけど、専門を深く学べるから良いよね~』

もう一度、専門的に学び直したいというのが本音。


ようするに、とても不安なの。
自分の中に何が残っているのか分からないからね。



『自分が会話の中心じゃなきゃ嫌だ。スゴーイって言ってよ!』という振る舞いは、どうやら、いくつになっても変わらないらしい。
これはこれで、病んでいるんだろうけど、、、

職員にとっても心に平和が訪れて良かったんじゃないかな(´・ω・)




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