心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


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母親の精神病が発覚!

心療内科の主治医に母親のことを(初めて)話したところ、私より母親の方が酷いとの言葉を頂いた。

その酷い状態の母親に育てられ、約30年近くも共に暮らしてきたわけだから、そりゃ、病むよねって話。

彼女はモンスターペアレンツであり、母親である自分の思う通りになるように私を育ててきた酷い人=毒親。
これは、両親の結婚記念日に何かしてあげたいと思っていた気持ちが失せた出来事。

自分が間違っていると分かっていながら、通らないことを通そうとした為、モンスターペアレンツだと発覚した。

私の弟たち二人の学費の工面で生活が苦しいなら、素直にそう言えばトラブルにならなかったのに。

生命保険のチームリーダーやってるくせに、私に入った『損害保険のお見舞い金が、契約者の自分の口座に入らないのは、おかしい!!』なんて、クレームつけちゃダメじゃん。

母親のせいで、恥かいたorz

保険の素人だと思って、私らを騙せると思ったんだろうけど、お見舞金が誰に支払われるものなのかなんて、小学生でも分かること。
一応、保険会社のホームページQ&Aでも調べたし、電話でも保険会社に聞いたら、『事故に遭った(成人している)本人に入るのが普通で、契約者の口座には入らない』とのこと。

何度、母親に言っても、『保険料を払ってきた契約者の自分の口座に、いったん入れるのが筋!!』とか、わけ分からんことを言ってきて参った;
いったん入ったところで、全額私に渡すんなら手間では?
察するに、自分の口座に入ったら、少し懐に入れて、残りを私に渡すつもりだったのが会話から読めた。

(『お母さんは私だったら、自分のいいように出来ると思ってるんでしょ?』と言ってやったw)

『保険料を払ってきた契約者の自分の口座に、いったん入れるのが筋!!』というのは、事故に遭った私が、母親の口座を指定する or 保険会社が契約者の口座を指定しなければ、通らないこと。

大変な目に遭ったのは、被保険者の私なのに、お見舞金をなぜ契約者(母親)の口座を指定しなきゃならないのかが理解できない。しかも、振り込まれた後にクレームつけられてもね;…って感じ。



なんだか、他人と上手く人間関係が築けないな…とか、他人と合わないな…と思っていた。
今まで、母親とは合っていて他人とは合わなかったのは、母親が言うこと・やることは正しいと刷り込まれてきたから。

最近まで…というと、語弊があるが、人間関係の修復の仕方も分からなかった。
言い訳がましいのも母親の影響だと思う。

母親に、『ごめんなさい』と言ったところで、すぐには許してもらえず、言い訳をして、やっと許してもらえるとか、言ったところで拗ねられるとかだったし…(>_<)
(他人からしたら、子供か!?とツッコミ入る感じ)

自分の母親みたいになりたくないから、少しずつではあるが、矯正しつつある。

(同居人が指摘=見守り人)








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