心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


③番は普通の考え方と真逆で理解できない。

彼がトイレに入っている時に、私が美容室の件でムカムカを抑えきれず、床ドンパンチをしてしまった。
その音を聞いた彼に注意された。

①倒れたのかと心配になるから、止めてほしい。

②集合住宅だし、近所迷惑になるから止めて。

③人に当たるより物に当たる人が許せない。

(彼にとって、「物に当たるのは、弱いものイジメすることと同じ。
で、弱いものイジメをする人が嫌いだから、ぶちのめしたくなる。

そして、自分も抑えが効かなくなるから、床ドンパンチは止めてくれ」だそうだ。)




以前、彼(が、クローゼットの板)のパンチ痕を私に見せたこと・彼自身は物に痕がつくパンチをした過去を考えると、私を止めて注意することが納得いかない。

過去のことは、終わったことだとする彼だから、過去に自分が物に拳痕を付けたことと私が、今、物に当たってしまうことは関係ないと思っているのかも。

でも、いつも、「人や物事・状況は違うけど、一緒なんだよ?」って、私に言ってくるから、やっぱり、おかしい。

私と同じくらいの年齢の時に、彼がやっていたことを私がやったらダメって、彼が私に言う「自分は良くて他人はダメだ」と言ってることと同じだと思う。




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“物に当たるのは、弱いものイジメすることと同じ。
で、弱いものイジメをする人が嫌いだから、ぶちのめしたくなる。”

彼は、当時、私をイジメていたこと(モラハラともいう)を正当化していた。
だから、上記の言葉も平気で口に出来たわけだ。

また、違う角度から見るならば、、
上記の言葉というのは、彼は自分で自分をぶちのめしたいってことを口にしたんだと思う。
上記の言葉は、私に言ったように見せかけて、実は、彼の潜在意識から顕在意識の彼への言葉だと、私は考えられると思う。






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