心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


出来たことと出来なかったこと

自己肯定感を高める為に、私が焦点を当てるところは、自分が出来たことであって、出来なかったことじゃない。

あとで、爆発するより、今、言っちゃった方が良いと判断して、あまり時間を置かず指摘できたことは自分を褒めていい箇所。
(よく出来たね。頭ナデナデ)

またやってしまったことは、次、気をつければいい。

(次は疑問の瞬間に指摘すること。
ただし、瞬間に指摘できなかったら、出かける前は言わない。

後からも、言わないように努力する。
気をつけようね。頭ナデナデ)

『なんなんだ!!』って怒る同居人には悪いけど…
いっぺんには出来ないから少しずつでいい。





以下、今日、怒られたこと・注意されたこと。

何時からか覚えていないけれど、午後2時近くまで同居人は弟さんと電話。

午後2時くらいから午後4時 or 5時くらいまで、同居人と私が会話。
『否定しているわけじゃないからね』という前提だったけれど、私は、いつも通り否定されている気分に陥った。
そして号泣。会話が終わり夕食作ってもらい食べた。
2~3時間の会話で疲れていた。

(毎回、言い争いのたびにしている神経が疲れる会話。物忘れが酷い人には苦痛というか地獄。一瞬たりとも気を抜くことができないにもかかわらず、長時間話していることもあり、本筋で何を話しているか分からなくなることや自分が何を言いたいのか分からなくなることも多々。
酷い時は、夕方から翌朝にかけてだったり、夜9時~翌朝5~6時にわたって話す時もあった。いずれも、私が会話を終わらす言葉を言えない限り永遠と続く…)

同居人の友人(?)のNさんの話を同居人が出した。
なのに、いつの間にか私の話になっていて、会話の注意を受けた。
Nさんの会話の悪いところと私の会話の悪いところが、全く同じだから、その話を出したとのこと。


今回の会話で注意されたことは、、、

①イラってきたり疑問に思うことがあったら、その瞬間に、『は!?』とか言ってよ。

②出かける前に、なぜ、疑問に思った話を出すのか?その傾向が多い。

→『だから、私に聞いたら分からないと答えるだろうな…と思ったけれど、なぜなのか聞いた』らしい。


弟さんから同居人に『飲みに行くべ』…と電話がきた。
同居人は、カラダ具合悪いとか、色々言ってグダグダしていた。
でも、結局、店やってるかどうか分からないけど、とりあえず行くべとなり電話切っていた。

その後で、同居人が頭を振るくらい勢いつけながら、何か強めに言った。
ハッキリとは忘れた。
『行っていい?行って欲しくないなら弟に電話するけど?』みたいな。

電話切った後に聞かれても…とイラってした。

電話切ってから私に聞く=私が電話かけてきた相手を思いやるって分かった上で私が行っちゃダメというのを言わせないようにしたんじゃないか…と勘ぐって私が解釈した。

でも、その瞬間に指摘できなかったからガマンしようとした。

でも、だんだんガマン出来なくなって、あとで爆発するより今、言っちゃった方が良いと判断して、同居人に伝えてしまった。

同居人が出かける前だったけれど、夕方の指摘は頭から抜けてて、『さっき言ったよね!?何で俺が出かける前に言うの!?』と激怒されながら言われ、『そうだね。ごめん。』と思い出した。





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