心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


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同居人にとって上司の影響力が絶大

結論からいうと、私が灯油入れに失敗し当然怒られるだろうと覚悟していたことに対し、第三者のリアクションにより、同居人の反応が急に寛大になったということ。
また、“同居人が私にずっと言い聞かせ教えてきたことが実は間違っていた”という結果が出たという話です。





同居人が外出中に灯油をこぼした時、怒られる!と焦った私は、当然のように同居人に電話したのですが…
帰ってきた同居人は、『どこに、こぼしたか分かんないくらいだし、いいんじゃね』と言い放ちました。

(ぇええええ~!!!!天変地異が起こる前触れかと思うくらい驚愕しちゃいました。
なぜなら、以前(灯油を少量でも、こぼした時)なら、私がグゥの音も出ないくらい徹底的に激怒していたので。

その理由・同居人の価値観としては、『物事は正しいか間違っているかであって、物事が大きいか小さいかでもないし認めるのが辛いかどうかでもないんだよ。正しいか間違ってるかだったら、これは間違ってるよね?だから、怒ってるんだよ?』などと耳だこになるくらい言い聞かせられてきた)

なぜ、いきなり寛大になったのかというと、次の話で理解しました。

同居人のそばで、この電話を聞いていた同居人の上司が大爆笑した…ということを帰ってきた同居人から聞きいたからです。

私は、『えっ?笑う要素なんて、あった!?』と聞いたところ、、、
『20ミリ(リットル)~50ミリ(リットル)の20ミリの時点で、ゲラゲラ笑い大爆笑していた』とのこと。
さらに、『そんな(少量こぼしたくらいの)ことで、電話してくるの!?』と言っていたとのこと

(上記に書いたとおり、『物事は正しいか間違っているかであって、物事が大きいか小さいかでもないし、認めるのが辛いかどうかでもないんだよ。正しいか間違ってるかだったら、これは間違ってるよね?だから、怒ってるんだよ?』などと耳だこになるくらい言い聞かせられてきたので、当然怒られることだと覚悟していたのですが、、、

彼の上司が大爆笑し、そんな(少量こぼしたくらいの)ことでwと言ってることから、彼が私に言い聞かせてきたことが間違いだったと証明されたと思います。)

この上司の影響力は同居人にとって、絶大であるようで、、、

過去にも激怒していた物事に対し、上司の言葉によって急に寛大に転換し、間接的に私が救われるという事例が発生しています(かなり助かっています)。

この上司さんに感謝です!


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