心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


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同居人と共通で自分にもあるイヤな部分を認めて受け入れ癒し乗り越える時期

“相手には、やっちゃダメと言いながら言った本人が、やっちゃっている。正義感がある自分は(正しいと思うことを)何をやってもいいんだ!という考え方・正義感の使い道が狭くて、身近な弱者には正義の刃を向けるにも関わらず、その辺でポイ捨てする人や他の人には向けない”

その上、、“自分の機嫌が悪くなったことを相手のせいにして、相手の耳が痛いことや、もっともらしい言葉を並べ立てて攻撃する困った人”

こういう人だった過去の自分を認めて受け入れ癒してあげないといけない時期なんだなーと感じました。

主治医に質問して答えが返ってきた時、先生は同居人のことを解説していたにも関わらず、私は(過去の)自分を言われているような気分に陥りました。
自分の心のズルさに気づかなかったり、気づかないふりをしていた時期(黒歴史)と同じ部分に光が当てられ動揺し、胸がズキズキしてしまいました。
(黒歴史=20代前半から半ばくらいにかけて)

同居人と私は確かに、上記の部分で似ています。


おそらく、今の(意識レベル)私が、ちょうど乗り越え時なんだろうな…と思いました。
受け止めて乗り越えられるだけの精神力とか思考の変化が培われたからこそ、ベストなタイミングで光が当てられたんだと思いました。
(これを言うと台無しですが、私流に言ってしまうと、『うわっ!ぶっ込まれたΣ(ll∀) 』『キターー!』という感じ。)




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