心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


言葉が陰って聞こえた。私への思いやりが欠けてるからかも。

話の流れで、『俺は、普通の男だったら耐えられないことも含めて、たくさん我慢してることあるけど、Rinちゃんは何を我慢しているの?』って言われました。

その上で、正論のような言葉をいろいろ言ってきたけれど、私の心には突き刺さりませんでした。

感じたままを表現するなら、言葉自体が陰っている。

俺自身の方が、あたなより、たくさん我慢しているアピールなのかな…
それアピールして、私をどうしたいんだろう。
手の平で転がしたいのかな。

自分は正しいんだということを私に分からせるための保身の言葉だから陰って聞こえたのかなと思いました。

私は何一つ我慢してないとでも思ってるんだろうね…
だから、『』こういう言葉が出るんだろう。

私が彼自身の言葉のルールを守る努力をしていることに、もう慣れてしまったから?

本音を聞きだすためなら、相手を脅してもいいと考えていて、私に対しても実行してしまえる余裕の無い男と同居している私は、何も我慢していないのかな。

自分では、我慢していることあると思っているんだけど、いざ圧迫されて聞かれると、なかなか出てきませんでした。
ただし、出てこないからとか説明できないからといって、無いことにはならない。

『説明出来ないなら言ってんじゃねーよ。ってなっちゃう』と言われる時あるけど、それは聞く耳を持ちたくないための言い訳。
思いやりが欠けている。

例えば、じゃぁ、思っていることはたくさんあるけど言葉をなかなか発することが出来ない人が、言葉を続けることが出来なくなった時にも、言うんだろうね。
『説明できないなら言ってんじゃねーよ』って。

もし、彼ら(彼女ら)みたいな人には言わないというなら、どうして私や他の人には平気で言えるのかな。
思いやりが欠けているからなんじゃないのかな。

人や状況(・物事)は違うけれど、一緒なんだよね…?

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私を見下しているからかなー?
だから、聞く耳を持ちたくないのかなー?

参考リンク
15歳年下からなんて学ぶものはないと思っていた大きな大きな勘違い



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