心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


“俺を怒らせた、お前が悪い”この理屈は通らないことに気づいたw

“俺を怒らせた、お前(他人)が悪い”

タイトル通り、この理屈が通らないと気づきました。

ちなみに、“俺を怒らせた、お前が悪い”という考え方は、ググるとモラハラ・DV関連サイトに書かれています。

俺を怒らせた、お前が悪い モラハラ・DV検索結果・1
俺を怒らせた、お前が悪い モラハラ・DV検索結果・2

元彼同居人の言っていた、物事は違うけれど一緒…という観点と彼の理屈から考えると…

いじめは、「いじめ(という行為)をさせた、(子供の・子供の時の俺)お前が悪い」になる。
(いじめられっ子だった彼は、いじめは被害者が原因(悪い)と考えている。)

虐待は、「虐待(という行為)をさせた、(子供の・子供の時の俺・年寄りの)お前が悪い」となるはず。
(彼は、虐待された子供が悪いとは考えていない。
考えられないんだと思う。
なぜなら、彼自身が子供の時に父親から虐待されているから。)

そして、彼が「子供の時に父親から虐待された」という考え方は…彼が通したい理屈から、なぜか、外れてしまっている。

“俺を怒らせた、お前(他人)が悪い”という理屈を通したければ、、
「親に虐待(という行為)をさせた、子供の時の俺が悪いんだ」とならないと、おかしい。

したがって、彼が“俺を怒らせた、お前(他人)が悪い”という理屈をちゃんと通せば、「父親に虐待された俺、かわいそう」とは、ならないはず。



(私の主治医の見解では、『(同居人の)彼は彼独自の理屈でモノを考えている』ということなので、、
上記の彼が認めたくない物事で、「彼自身が悪い」という責任を負うような考え方が出来ないのは、仕方ないことなのかな…と思った。
めちゃくちゃな、つじつま合わせを無理やり私に分からせようとしたり、彼に責任を問うと全力で拒絶してきたりということもあった。

『あなたが悲しいとか辛いとかは、どうでもいいのよ!正しいか間違ってるかなんだ!』と私に言っていたけれど、、
彼自身は、『虐待された俺かわいそう』と口にしていた。
それを考えると、「俺は良いけど、あなたはダメ」ってことなんだな…と思った。

なぜなら、いじめに関しては、いじめられた俺が悪いとは考えられても…
父親からの虐待は自分のせいだとは考えられない。
=「親に虐待(という行為)をさせた、子供の時の俺が悪いんだ」とは考えられていないから。

それを認めたら、精神的に辛いし悲しいし認めたくないからなのかな…
という私の考え。)



ここまで、書いてきて、元彼同居人(モラハラ・DVの人)が、どう反論するかというと、、
「確かに“物事は違うけれど一緒”とは言ったけれど、俺は“俺を怒らせた、お前(他人)が悪い”と虐待に関してが一緒だとは思わない!俺はそうは思わないけどね!」とかって、もっともらしく反論したりするんですよねー。

実は初めから見下している私(相手)になんて論破されたくないし、いつの間にか成長した私(相手)が言っていることが正しいなんて思いたくないし、認めたら自分の負けになってしまう&そんな現実を直視して認めたら精神的に耐えられないから、自分の無理やりな、つじつま合わせをしてでも認めない!って感じでしょうかねー。


ついでに言うと、以下は全部、「お前=被害者=理不尽」ですよね。
これも物事は違うけれど、一緒の部分だと私は思います。
「怒らせた、お前が悪い」
「いじめをさせた、お前が悪い」
「虐待をさせた、お前が悪い」


話を戻します。

ただ、いじめも虐待も、「そういう行為をさせた、お前が悪い」という、そんな考え方は、道徳的にも、おかしいし社会的にも通らないわけで…

つまり、“俺を怒らせた、お前(他人)が悪い”という理屈は、おかしい…ということになるわけです。
筋が通りません。




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実家に帰って来てから、数回…なぜか、いつも入浴中に、この考えが頭にふと思い浮かびまして、、
上記記事は、自分の成長というよりは、本来の自分が戻ってきたしるしです。





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