心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


俺は/私は/お母さんは『完璧じゃないから…』と口にする心理

これ、完全に逃げの言葉です。

2~3日前に私が毒母の、ある部分を指摘したところ、毒母が口にした言葉。

この言葉を聞いた瞬間、『あ、逃げたw』と分かりました。

以前も、記事にしたのですが、、

これって、自分の不出来な部分を直視すると自尊心が傷つき、精神的に耐えられないから、自分に対しても見下している相手に対しても、言い訳して逃げる時に使う言葉なんですよねー。

私も、プライドが高く完璧主義者で、過去、見下していた女友達に対して言ってしまった言葉。



これまた、以前の記事にも書きましたが…(恥ずい;)

これ、不思議なんですが、逃げの言葉を口にした時に居る、目の前の人というのは、実は逃げの言葉を口にした人物より先に経験済みの人なんです。

どういうことかというと、、
すでに、逃げの言葉を口にする段階をクリアした人で、相手が何から目を背けて何を守ろうとしているかも知っている人ってことです。


今考えると、かなり恥ずかしい言葉を口にしていたことが分かるのですが…
当時は、自分の自尊心を守ることを優先で、自分の大部分が不出来ということを直視できないし認めたくありませんでした。
私的された部分を認めたら、見下している相手に負けたことになると思っていたからです。

(勝ち負けで言ってしまうと、初めから負けているのですが、気づけないんですよ。自分独自の視点では勝っていると思っているので…。本当は勝ち負けなんて無いんですけど。)

いつも、自分が正しいわけで、自分の大部分が不出来ということを直視するとか認めるなんて、耐えられないんですよ。
(周りの人からも正しいと言われ、それで良いと思っていて)自分が正しいと思っている完璧主義者には。

頭の片隅では、うっすら分かっていたんですが、正面きって直接、指摘されると完全に見て見ぬふり(笑)
言い訳して自分からも相手からも逃げていました(笑)

この、自分からも相手からも言い訳して逃げるということを今、母が私に対して、やっているんだな~と感じました。
(昨年は、元彼同居人がやっていましたが…)

私の母も、自分が正しいと思っている完璧主義者でして、(私が過去に女友達にしてしまった様に)隙あらば、幼少期からの私や他者をコントロールしようとしたし、してきました。無意識だったり、意図的だったり。

ですが、上記に書いた2~3日前に私が、ある部分を指摘したことで、完全に私から逃げ出しまして…
もう、おかしくて、おかしくて、内心笑っちゃいました。その行為に対して。

こういう人のことは、当然、放っておきます(笑)
なので、毒母のことも放っておきます(笑)




元彼同居人に対しても、何度か指摘したことがあるのですが…
こちらが、とことん突き詰めたところ、、
めっちゃ端折って簡単に言うと、『絶対、あなたと同じレベルじゃない!』と言い、逆ギレするわ、とんでもない言い訳をぶっこんでくるわ、、
めんどくさかったので
(『“絶対”なんて無いんだから、むやみに使うな!』と私に言ってたのに、言ってた本人が使ってて、違和感ありあり。
しかも、15歳上のオッサンをなだめて、あやした。見た目はオッサンで中身が幼児。キツかった。)

元彼自身は、他人には、いつ何が何でも、とことん突き詰めるくせに…
それで相手が言い訳したり逆ギレしたりしたら、罵倒・激ギレするくせに。
普段、元彼自身が私や他人に対してやっていた、とことん突き詰める行為。

逆に、『私に突き詰められたくらいで言い訳&逆ギレとか、オカシイだろ。な~んだ、私らと同じじゃん!』と、当時内心思っていました。
「言い訳するな!」とか「逆ギレするな!」「逆ギレは、オカシイでしょ」とか言ってたくせに、いざ、元彼自身が突き詰められたら、やっぱり私らと同じでした。

“言い訳もするし逆ギレもする”




つまり…自分が正しいと思っている完璧主義者は、「あなたも出来てないよ?」と不出来な部分を指摘されたり、いつもとは逆の立場(で突き詰められた)場合…

ズルいので、恥ずかしげもなく逃げの言葉を口にし逃げ出すってことです。
相手に知られていることも気づかずに…(^^)






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