心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


彼は、自分を変えなくてもいい理由を探しているように見える。

“偽ツインは成長する気ゼロ”の言葉が、しっくりきた。で、書いたことと、繋がりがあることについて、書いていきたいと思います。




偽ツインの彼は、以前から会話について、こだわりが強く、「自分がオカシイのかな?」と彼の母親や私にも聞いてきましたが(昨日も聞かれた;)、二人とも本当のことが言えませんでした。

なぜなら、表現力が乏しいから。

私は、自分の本音をすくい上げ認めるという訓練をここ数年してきたものの、表現力(言いまわし)が乏しいし、、

彼の母親の場合は、自分の本音が分からなかったり認めることが出来なかったり、表現力も乏しい状態。

(『よりによって、なぜ、表現力が乏しい人たちに、わざわざ何度も聞いてくるんだろう?こちらが答えられないと分かっていながら、なぜ?』って思う。)

私が検索してみたところ、“想定外の返しをされると不愉快であったとしても必ずしも怒ることではない”の言葉を見つけましたが、それをどうやって適切に説明すればいいかが分からない…というか、彼に説明するのが、かなり面倒くさいというのが本音。

彼にしても、本当に自分の会話がオカシイかどうか知りたければ、自分で検索するなり心療内科医に行って聞くなりするはず!だと私は思うのですが…なぜか、それらをしない。

心療内科では、言われることは決まっていると勝手に決めつけている状態。
(彼から言わせれば、「経験上、相手が何と言うか分かっているだけであって、勝手に決めつけているのとは違う」という言い分)

そういうわけで、私には、自分を変えなくてもいい理由を探しているように見える。





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