心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


精神障害者と健常者の違い。見当違いの接し方にムカっとする。

精神障がい者は、基本的に健常者と同じです。どこが違うのかは、その名を見れば分かる通り、心が壊れてしまっただけ。他は一緒です。意地もあればプライドもあるし、羞恥心もある。心遣いも出来る。

ただ、それだけの違い。これは、福祉職を目指していた私が、障害者就労支援施設の利用者側になってみて分かったことです。

職員と同等に会話しようとすると職員側がフリーズしたりガン見したりで抵抗し、時には凄んできました。
私としては、ただ、心が壊れてしまっただけで健常者となんら変わりないという意識なので、つい普通に接してしまいます。

職員側は利用者側になったことがないために見当違いの接し方をしてしまう。この辺が、福祉職の難しいところなのだと思います。

ちなみに、見当違いの接し方とは、知的障がい者と同じような接し方です。まるで、子どもに話しかけるような猫撫で声で上から目線の話し方でした。された時はムカっときましたから(苦笑)

その時は、指摘するのも面倒だったので流しましたが…(;一_一)


今日は今日で、工場経験のある私(28才)が組み立て作業のタイムの縮め方をアドバイスしたら、「えっ!」というリアクションをされて、まずかったかなぁ…と内心思いました

でも、利用者とはいえ、自分たち職員(21才~23才位)よりも社会経験があるというのは認識していた方がいいと思うんですが、いかがでしょうか。

あのフェイスシートは一体何のためのものだったんでしょう。そこに学歴・職歴や職務内容を書いたはずなんですが…

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コメント

同意します。

>精神障がい者は、基本的に健常者と同じ
ま、これは当たり前といいますか・・・
「健常者」というような言葉そのものが許せない精神障害者と言われる私です。
まぁ、福祉職の中に、わかっていない人が多数いるのは残念ですね。理解のある世の中にはまだまだ程遠いかな。

2014.01.19   さとる   編集

Re: タイトルなし

> 精神障害者から被害を受けている人達のことを考えてください。突然叫び始め、初対面なのに難癖をつけられ、傘を使っていきなり通行人の頭を突っつくふりをしたり、誰も相手をしないと自分で110をして警察官達を集めるのです。静かな日は3日ともたないのです。高齢者に対して背後から抱きついて来たり、お金ちょうだい。と大声で叫びながら追いかけて来るから、走って逃げることも出来ない高齢者達の中には引きこもりになってしまった人もいます。綺麗事を言う前に、四谷駅前の大学隣にある教会に行ってみたらいいですよ。四十代の女性の奇声が聞こえてきます。



コメントありがとうございます。

精神障害者…ですか…、私もまた軽度精神障害者の一人です。
あたながおっしゃっているのは重度の精神障害者たちによる異常行動ですか?

私が障害者手帳を持たなければならなくなったのは、障害者手帳を持たない無自覚な精神障害者たちによって難癖つけられ虐げられ心身共に追い込まれたからです。

綺麗事?それでは、あなたは何か行動を起こしましたか?
随分詳しいようですが、こんな一個人のブログへ難癖つけている、あなたも綺麗事の範疇に収まっているように私には見えますよ。

2013.12.08   Rinko。   編集

精神障害者から被害を受けている人達のことを考えてください。突然叫び始め、初対面なのに難癖をつけられ、傘を使っていきなり通行人の頭を突っつくふりをしたり、誰も相手をしないと自分で110をして警察官達を集めるのです。静かな日は3日ともたないのです。高齢者に対して背後から抱きついて来たり、お金ちょうだい。と大声で叫びながら追いかけて来るから、走って逃げることも出来ない高齢者達の中には引きこもりになってしまった人もいます。綺麗事を言う前に、四谷駅前の大学隣にある教会に行ってみたらいいですよ。四十代の女性の奇声が聞こえてきます。

2013.10.08   名なしさん   編集


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