心が揺れるのは生きている証

このブログは人生の転換期を迎えた私が、転換期とは知らず、もがき苦しみ、道の途中で新たな生き方&思考・新たな自分の構築を模索しながら生きてきた証です。(現在進行形)


落ち着くことへの抵抗

昨年から徐々に、その気配はあったのですが…

今年の春くらいから、バックや服の好みが落ち着いてきまして(顕著)、歳相応になりつつある。

そして、『あぁ…とうとう落ち着いてきてしまった…』と残念がっている自分が居る。

なりつつあるってだけで、まだ完全ではない(。+・`ω・´)キリッ

やっぱり、ゴスロリやロリパン・パンクロック的なカッコイイものへの憧れが残っていて、小物や靴は長年愛用しているものを今も身に着けていたり、、
昔に買って着ていた、それ系の服や靴を手元に残しているのが証拠だったりする。

(痩せた今、ユルユルのズボンを履くときは、いつだったか弟が誕生日にくれたカッコイイ系ベルトを今になって装着してもいる。←)

手元に残した、それ系の服を今まで数回、売ろうとしたこともあったけれど…今はもう、売る気も無いし捨てる気も無い。
たまに眺めているだけで幸せな気持ちになると気づいたから

このまま、しおらしい大人になんて、なってやらないw

みんなと同じ、歳相応の恰好なんて、つまんない。

「ちょっと、変わってる」という言葉は、今も自分にとっては褒め言葉♪

今は、ロリパンのアルゴ〇キンのお洋服が気になっている♥♡♥♡♥











悪口言っちゃイケナイ、スピ的意味を知った。

神様は、困っていて助けを求めている人を助けるために適材適所で、(人間の)遣いを差し向けてくれるんだとか。

それで、助かった部分があって、たとえ関わったことで逆に困る部分が出てきたとしても、神様からの(人間の)遣いだから…

その(人間の)悪口を言うということは、神様の悪口を言うことになるんだそうです(汗)

そう考えると、悪口を言うのはイケナイことだというのは、話としては納得できると私は思った。

出来るかどうかは別として。





4月上旬~5月現在までにやったこと

うつ病の寛解が夢ではなくなってきたw


前回同様、以下、やったことを書き記していきます。


・再び心療内科受診

・支払いをしに、散歩がてら、近所のコンビニへ徒歩で複数回行った。
(単独で散歩をするときには必ず理由が必要。ただの散歩が難しい。)

・大学生の弟への仕送りをしに宅急便の店へ手続きをしに行った。
(一人では行けない距離のため、父or母に送迎してもらった)

・母の代わりに掃除機をかけた。
・自分の寝室の掃除機をかけた。

・気が向いた時に、自分の寝室と茶の間をコロコロかけた。
・大きい茶箪笥の中のシートの一部を替えた。

・台所にある食器棚の中のシートの一部を替えた。

・一階にある2か所のトイレのノブカバーを新しいタイプに替えた。
(家族から好評!)

・トイレの廊下にある窓枠のゴム部分のみホコリ除去
(元は、こんなに白かったのね(驚き!)みたいにキレイになった。)

・トイレの廊下にある手すりを拭いた。
・トイレの洗面所付近の蜘蛛の巣除去&トイレの洗面所の裏を子供目線でキレイに拭き掃除した。

・再び台所の蛇口付近を磨いた。
・自分の漫画に積もっていたホコリ除去&アルコール消毒し箱詰めをした。

・箪笥付近においてあったホコリを被ったネズミ捕り除去&箪笥の裏の蜘蛛の巣&ホコリ除去をやった。
・ポットの外側を磨いた。





うつ病の寛解が夢ではなくなってきたw

以下、私がの後日にやったこと一覧です。

・定期的に行く心療内科受診2回
・美容室に行った。(美容室自体が苦手なのにw)
大学の強制的な同窓会会費を支払いに積雪&雨降りの中、傘さして郵便局へ徒歩で行った。
(ついでに、コンビニで買い物した)

・裏庭の一本道を雪掃きした。
・再び郵便局へ徒歩で行った。(晴天なのに小雨の中w)

…ってところ。




その他の雑用として…

・毎日、認知症の祖母の話相手になる。
(かなりキツイ。うつ病の人と認知症の人は同居してはイケナイと確信した。)

・ほぼ毎食後、自分の食器を洗う。
・たまに祖母の食器も洗う。
・たまに来客の食器も洗う。

・毎夜ではないが、夜に洗濯物を家族分畳む。
・たまに、家族分の洗濯物を干す。
・毎夜、寝る前に茶の間のテーブル上を片付ける。
(これは帰省後、の時以外で欠かしたことがない。大体、両親…時々、自分もwが食い散らかした菓子袋の山w)

・たまに浴槽を洗う。
・たまに母のブラウスアイロンかける。
(疲労困ぱいな姿を見ると同情心や過労で倒れられたら、どうしよう…という不安が沸き起こって、やりすぎた結果。っつーか、睡眠時無呼吸症候群はやく治して?)

・時々、母のブラウスアイロンがけスタンバイのみ
(上に同じ。本来、私がやることではない。4月現在やるの止めた)

・無性に掃除がしたくなる排卵日前後、家のどこか一部を掃除する。










以下は、昨年2016年11月上旬の帰省後から、の前までに掃除した場所です。

・台所の蛇口周辺
・電子レンジの中と、その周辺
・台所のテレビと、その周辺

・脱衣所の壁半分と棚と窓
・お風呂場のシャワーホースと蛇口周辺
・お風呂場の排水溝

・冷蔵庫の表面と冷蔵庫のチルドドアの内側
・台所にあるテレビの下にある棚の中の整理整頓と拭き掃除と外側拭いた
・手拭きタオルと雑巾行きのタオルの仕分け

・小型の茶箪笥の中の整理
・トイレの便器の表面や外側を除菌
・トイレの洗面所を磨く

・裏玄関の洗面所の排水溝の詰まり除去とトイレの洗面所の排水溝の掃除
・台所にある調味料専用棚にあった、賞味期限切れのものを排除し分別捨て


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上記は、某サイトさんを読んで、『今日の自分の体調から考えて、これくらいなら、やってもいいかな?』と思えることを少しずつマイペースで、やってきた結果です。
(私が言うマイペース=2日連続でやってみたかと思えば一か月以上間を空かせたり、連日何かしらやってみたりってこと。)

改めて書き出してみると、うつ病の“寛解”も夢ではなくなってきました。
まぁ…今現在、砂糖入りの加工食品の過剰摂取と夜に食べ過ぎのせいで、体調悪いですけどね(笑)








チャレンジの旅に出た後日の反動について、と思ったこと。

チャレンジの旅に出た後日の反動について、書いていきたいと思います。
まず、悪い反動についてですが、これは特に無いです。

いつも通り、深夜に寝て昼に起きることが多く引きこもっていたり…
(深夜まで起きてPCや何かしてから寝るのは、有意義に送れなかった一日を取り戻すかの様な誤魔化す為の行為だそうで、なかなか直らない。)

『なんだかよく分からんけど、やってみたい!(試してみたい!)食べてみたい!買ってみたい!』を引き続き実践している状態。

強いて言うなら、食生活の乱れで神経過敏になり歯痛&イライラ期突入に入っているくらいです。←
(砂糖入りの加工食品の過剰摂取と夜に食べ過ぎ)

あと、PCやってて、まさかの寝落ちと素直にお昼寝タイム取らざるを得なかったり。
「あるじゃん!!」と思う方もいるかと思うのですが、自分的には、そんなに悪い反動というほどでは無いです。

例えば、2週間以上塞ぎ込み引きこもるだとか、一日中寝たきりで起きられない状態が何日も続く…に戻ったりというなら、悪い反動かな~?と思ってしまうかもですが、、

実際、入っている予定上そういうのは無いので…←ナイスな予定チョイス!
気分が塞ぎ込む状態が2週間以上、これを書いている5月上旬の某日の前日まで続いたものの、一日中寝たきりなんてことは一度も無いです。

自分で言っておいて何ですが、、
逆に、塞ぎ込んでもいいんじゃね?とも思います(笑)
視点によって見方は変わりますし、人の状態によって起こる反応であって、心身の自然な反応だと私は思うからです。





次に、良い反動についてです。

良い反動は、ありました☆
それは、頭と身体が旅以前より、ほぐれ、外出しやすくなったこと&気がまわるようになったことです。
それと睡眠時間が長くなったことです。

これ、悪い反動だと思いがちですが、新しいものを受け入れる前の準備に必要なことなんだろうなーと思います。
それで、なるべく素直に受け入れるようにしております。
夜の夜更かしはしつつ、自分なりに、なるべく早く布団に入れるようにはしています。




最後に、、、

“うつ病は、良くなったり悪くなったりを繰り返し寛解へ向かう”と言うじゃないですか。
悪くなったように見えることを過剰に恐れていては、前に進むことなんて出来ない!!と私は実感しております。


もちろん、文字を読むのも辛い重度のうつ病の方なら、周囲が止めても仕方ないとは思いますし、無理をしてはイケナイと思います。
ですが、それ以外の軽度寄りのうつ病の方や軽度うつ病の方に関しては、、
・動ける時に動くこと
・某ブロガーさんが言う、腹の底から湧き出る想いを(自分を)信じて従うこと

それで失敗したとしても、いいんじゃないですかね。自分の肥やしになるし。
それで、やっぱり、やってみることが大事!という結論に達しました。





過去、良かれと思って、身近な人が止めていたことが実は“悪”だったなんて、なかなか気づけませんでした。
しかも、うつ病の当事者が気づいていても、その身近な人は気づいていない…なんてこと、結構あるんじゃないかと思います。
私はありました。
そして、いつまでも、その身近な人は自分が“悪”だなんて認めないかもしれません。

大事なのは、身近な人からの自分の足を引っ張る行為に屈せず、、
「何が何でも、やる!!」
「やってみたいんだ!!」
という、自分の強い意志と実践力だなーと、実践してきて私は思いました。


これが、複数の某ブロガーさんたちが言う、
“自分を大切にすること。自分の声を聞くこと。自分を守ること。”に繋がっていくんだ、ということにも気づくことが出来ました。

うつ病の自分でも一人旅のチャレンジ実践して、良かった!という仲間が増えたら嬉しいです.゚+.(・∀・)゚+.
(※実践は、うつ病の軽度寄り推奨)









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